1. フォトブック
フォトブックって何?
思い出をまとめて見返すには、アルバムがやっぱり便利
とはいえ、現像した写真を1枚ずつ差し込んでいくタイプは、面倒で続きませんでした。そこで、わが家が取り入れたのが「フォトブック」です。
フォトブックは、写真データを印刷して1冊の本にする、オリジナルの写真集のこと。
スマホやパソコンから簡単に注文できて、写真の大きさや配置を変えたり、コメントを添えたりと、自由に編集できるのがメリットです。写真の枚数が多くても、薄い本の形で仕上がるので、収納に困らないのもうれしいポイント。
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いくつかのサービスを試してみて、わが家がここ数年リピートしているのが、富士フイルムのフォトブック「イヤーアルバム」(3,000円台~/1冊)。
決め手は、写真メーカーならではの優秀なAIが、写真選びをサポートしてくれること。大量のデータからおすすめショットを提案してくれるから、写真の選定がラク&時短なんです。
仕上がりがきれいなのはもちろん、しっかりしたハードカバーと平らに開くフルフラット製法で、見やすいところもお気に入り。小3の次女は絵本を眺めるように楽しんでいます。
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アルバムをつくる時期を固定化して、後回しにしない!

出典:写真AC
アルバムづくりは「いつかやろう」と思っていると、つい後回しになりがち。あらかじめつくる時期を決めておくのがおすすめです。わが家は、1年分の写真がそろう年末年始につくるのがルーティーン。
写真の大きさや配置変えなど、最低限の編集であれば、作業時間もそれほどかかりません。前回は、約250枚の写真データから150枚をセレクト。編集から注文まで、トータル約1時間半で完了しました。
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パソコンやスマホだけで作業できるから、すき間時間にちょこちょこ進めることもできますよ。
手に取りやすい場所に収納すれば、自然と見返す機会がアップ

完成したアルバムはしまいこまず、家族が手に取りやすい場所に収納するのがベスト。自然と見返す機会が増えて、思い出がより活きます。
わが家では、リビングのオープン棚が定位置。A5相当サイズならコンパクトで、子どもでも出し入れしやすい印象です。
さらに、タイトルには「2025年・〇〇6年生/△△3年生」のように、「西暦」と「娘2人の学年」を入れるのがマイルール。こうすることで、家族が目的の1冊にアクセスしやすくなりました。
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2. フォトパネル
フォトパネルって何?
フォトパネルは、写真を厚みのあるボードに貼りつけたり、直接印刷したりして仕上げたアイテムのこと。フレームに入れずにそのまま飾れます。
フォトブックが思い出をまとめて見返す用だとしたら、フォトパネルは、お気に入りのショットをインテリアとして楽しむ用。
わが家で使っているのは、富士フイルムの「シャコラ 壁タイプ」(165円~)。写真を貼るだけで、簡単にフォトパネルがつくれるアイテムです。
パネル両面に低粘着のりがついているから接着剤いらず。貼ってはがせるタイプなので、写真の貼り直しもOK。賃貸でも使いやすく、超軽量(2.5g〜)で、万が一落ちてきてもケガの心配がないのもうれしいポイント。
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チェキサイズからA4まで、さまざまなサイズ展開があるなかで、わが家は89×89ミリの「ましかくサイズ」(220円/1枚)をリピートしています。正方形のバランスがかわいく、小ぶりでいろいろな場所に飾りやすいのが◎。
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どこに飾ってる?

わが家では、リビングとトイレの2ヵ所に飾っています。
リビングでは、インターホンや床暖房のスイッチがならんでいる壁の一角に。機械まわりの無機質な印象を、フォトパネルがやわらげてくれます。ここには、娘2人が小さいころの写真を4枚飾っていますが、落ち着いた雰囲気でまとめるために、あえてモノクロでプリントしました。
一方、トイレの壁には、旅行先で撮ったカラー写真を飾ってアクセントに。思い出のショットが目に入ると、ふっと気持ちがゆるむ効果が。来客時には「どこに行ったときの写真?」と、会話のきっかけになってくれることもあります。
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トイレには、カラー写真を6枚ならべて
撮りっぱなしは卒業!プリントして思い出をもっと活かそう!
スマホで気軽に撮れるからこそ、あっという間にたまっていく写真。
整理したくても忙しくて手が回らなかったり、いざ始めても「どの写真も捨てがたい…」と手が止まってしまったり。
でも、今回ご紹介した方法なら、写真整理のハードルはぐっと下がるはず。
まずは、去年1年分を1冊のフォトブックにまとめてみる。最近撮った写真から数枚選んでフォトパネルにしてみる…などから始めてみては。
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そのときどきで記念に撮った写真は、あとから見返したときに、あたたかい気持ちになれる効果絶大。プリントして「いつでも見返せる形」にすれば、家族みんなで何度でも楽しめます。
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