1.しまいっぱなしのストック

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「いざというとき安心」「あれば使う」と思って購入した食品や日用品。でも、長期間しまい込んだままにすると、期限切れや劣化を起こしやすくなります。
我が家も以前、「いつか食べるはず」と購入した食品を、気づけば期限切れにしてしまったことがありました。1つ約500円でも、複数揃えると約1,500円になります。大きな金額ではありませんが、曖昧なストックの積み重ねはロスになりやすいと実感しました。
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安心のためにやみくもに増やすのではなく、把握できて使い切れる量に整えることが、ムダ買い防止につながります。
2.「安いから」でまとめ買いしたもの

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セールや特売で「安いから」「買わなきゃ損」と、必要以上に買ってしまうことはありませんか?
半額のパンや肉などをまとめ買いして冷凍したものの、味が好みじゃなかったり、食べ切れずに処分するケースも少なくありません。約1,000円でも使い切れなければ、食品もお金もムダになってしまいます。
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「今、本当に必要か」「使い切れるかどうか」を基準に選ぶことが、ムダ買いを防ぐポイントです。
3.どこにあるか分からない「バラバラ収納」

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食品や日用品、服などで同じものや似たものを家のあちこちに置いていませんか?洗剤や調味料のしまう場所が決まっていないと、「ある」ことを忘れて再び購入してしまう原因になります。
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特に調味料や乾物、レトルトは、収納がバラバラだと気づかないうちにダブりやすいものです。ほかにも、ハンカチや靴下、ペンなどもバラバラだと探し物に時間がかかります。そのため、「買ったほうが早い」と散財してしまうことも。
散らかった収納場所を一か所にまとめるだけで、ダブり買いは防ぎやすくなり、探す時間もぐっと減ります。
節約の前に、家の中のものを整えてみよう
節約というと、支出を削ることに目が向きやすいものです。しかし、家の中の収納をチェックしたり、片づけてものの持ち方を整えるだけでも、自然とムダ買いは減らせます。ぜひ、キッチンなど気になる場所から始めてみませんか。空間も家計もスッキリ整っていくはずです。
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