色鮮やかな野菜のブロッコリー。寒い時期に甘みや栄養素を蓄え、旬を迎えます。今回は、このブロッコリーをつかって、ぜひやってみてほしい副菜を、調理士免許をもつ元シェフのおおつかはじめさんに紹介してもらいました。
実は冬の野菜!「ブロッコリー」
鮮やかな緑色で、クセの少ない野菜として人気のブロッコリー。見た目が鮮やかで、料理につかうと、一気に華やかさがでます。一年を通してスーパーに並んでいますが、実は冬が旬の野菜。特に12〜2月の寒い時期に栄養価が高く、うまみが増すとされています。
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ブロッコリーは、ふさふさの部分を主に食用しますが、茎にもしっかり栄養が詰まっているので、基本的には全てを食べられる野菜です。ぎゅっと固めに詰まったものが新鮮で、茎は空洞がないものが◎。全体が緑色のものを選ぶといいですね。
今回はブロッコリーをつかった、3分でできる簡単副菜を紹介します。
ブロッコリーのおかか和え
準備するもの
ブロッコリー 100g
しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ1
かつおぶし 1袋(小分けパックになっている量のもの)
ごま油 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
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1、ブロッコリーはボウルに水をはり、房の方を下にして、くるくると回すように汚れを落とす
2、房が大きくなりすぎないようにカットして、茎も食べやすい大きさでカットする(茎は外側の硬い部分は削ぎ落とし、真ん中の柔らかい部分を食す)
3、鍋やフライパンにお湯をわかし、塩(準備するものの分量とは異なる)をいれ、沸騰したら1分茹でる
4、茹で上がったらザルに取り出し、水気をよく切っておく
5、ボウルにかつおぶし、しょうゆ、砂糖、ごま油、塩をいれ、よくかき混ぜる
6、5に水気を切ったブロッコリーをいれて、よく和える
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7、かき混ぜるときに房の方に味がつきやすいので、全体的によく和えるのがポイント。
8、お皿に盛り付けて完成!
鮮やかな緑色のブロッコリーをさっぱりと食べられます。ブロッコリーを茹でるときは、さっと茹でて食感を残すのがコツ。茹ですぎるとベチャッとしてしまい、歯ごたえがなくなるのでご注意を。
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さっとできる旬の味を楽しんで
さっと茹でるだけで、3分でできるブロッコリーの副菜。色の鮮やかさを楽しみながら、和風なおかずを試してみてください。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにも重宝しますよ。
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