ミシン目付ラップ
なんとラップにミシン目がついているものが登場しています。今回購入したのは、よく使う22cmと30cmの2サイズ。小さいものがほしい方には15cm幅もあります。どれも110円で、サイズ違いでそろえられるのがうれしいポイントです。
このラップの最大の特徴は、ケースに刃がついておらず、一定間隔で入っているミシン目でカットできること。ラップって、うまく切れずに斜めになったり、くっついてグチャっとしたり…。そんなストレスが多いですよね。地味だけれど、毎日使うからこそ、積み重なるとストレスになります。
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ミシン目付きなら、切る位置がわかりやすく、必要な長さでサッと切りやすいのが◎。刃がない分、ケースまわりもスッキリしていて、使うたびの小さなイライラが減りました。
捨てるときまでラクなのが「天才」
もうひとつ「考えた人天才!」と思ったのが、処分のラクさ。刃がついていないので、使い終わったあとに分別のために分解する必要がありません。
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ラップのケースって、自治体によっては刃の取り外しが必要なこともあり、意外と面倒。その点、このラップなら、そのまま捨てられるので、最後まで手間がかかりません。使うときだけでなく、捨てるときのことまで考えられているのは、かなりありがたいポイントです。
正直に言うと…ここは好みが分かれる
実際に使ってみて、当たり前ではあるけれど「ここはちょっと惜しいかも」と感じた点もありました。ミシン目付きなので、基本はその間隔でカットする形になります。そのため、「ほんの少しだけ使いたい」「もっと小さくていい」という場面では、好きな長さに細かく調整しにくいのが正直なところ。
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測ってみたところ、22cm幅も30cm幅も約30cm間隔でミシン目が入っていました。いつも感覚でサッと短く切っていた人にとっては、「もう一段階短くしたいのに…」と感じることがあるかもしれません。
手軽さ重視なら、試す価値ありの新発想ラップ
ラップにミシン目をつけるという、シンプルだけれど発想の勝利。「なんで今までなかったの?」と思ってしまうほど、毎日のちょっとしたストレスを減らしてくれるアイデア商品でした。これまで100均のラップは敬遠していましたが、刃なし・切りやすさ・分別不要という点を考えると、かなり「あり」な選択肢。
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一方で、細かい長さ調整がしにくいというデメリットもあるので、きっちりサイズを合わせたい人より、手軽さ重視の人に向いていると感じました。サイズ違いで使い分けできるので、小皿やちょい包みに15cm、普段使いに22cmといった使い分けもおすすめです。
まさに「考えた人天才!」と思える、ダイソーの新発想ラップ。小さなストレスを減らしたい人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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