1. 探し物がなくなるまで減らす

「これがない!」とよく探し物をする場所は、ものが多いサインです。
例えば、バッグの中で鍵をよくなくすなら、バッグの中身をスッキリするまで見直してみる。使っていないものは入っていないのか?減らせるものはないか?をみていきます。
なくしやすいものは、ごちゃごちゃした場所に置いていないか、チェックしてみるといいです。
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引き出しの中身を全部出して、スッキリするまで減らします。
2. リセットしやすくなるまで減らす

キッチンリセット、リビングリセットをするときに、どのくらい時間がかかっているか。これもひとつの目安になります。
リセットするだけで疲れてしまう。朝からリセットを始めたらお昼になってしまった…と大幅に時間が取られる場合は、ものが多いサインです。
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キッチンで洗い物に時間がかかっていたら、食器の数を減らしてみたり、リビングの掃除機がけに時間がかかっていたら、床においてあるものを撤去してみたり。
「リセットが大変だな」と感じるところを重点的に見直して、「スムーズにできるようになった」と感じられるまで、ものを減らします。
3. 迷いがなくなるまで減らす

毎朝の服選びに鏡の前で悩んでしまう…。靴やバッグを選ぶのにも時間がかかる。
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それは、ものが多くて、迷いがでている可能性もあります。
服や小物の数を見直して、仕事の日はこの組み合わせ、お出かけの日はこのセット。というように、シーン別でコーディネートをつくっておくと、15分以上かかっていた服選びが、5分で終わるように。
クローゼット整理や、ものの選択に時間のかかる場所があったら、「迷いがなくなるまで」減らします。
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減らすゴールは“量”じゃない

「ものを減らしたい」と思っても、どこまで減らしたらいいのか、正解がないので迷います。
探し物に時間を取られていないか?リセットに疲れていないか?もの選びに困っていないか?を見つめることで、減らす場所が見えてきます。
逆に、家事がスムーズに動けたり、暮らしのルーティーンができていれば、それは”整っている”状態なので、無理して減らす必要はないです。
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