「ボックスシーツハンガー」って、どんなアイテム?

「ボックスシーツハンガー」は、シーツを省スペースで干せる、伸縮式のハンガーです。
使い方はとっても簡単。シーツの幅に合わせてハンガーの左右のアームを伸ばしたら、半分に折ったボックスシーツをアームに引っかけるだけ。最後にたるみを伸ばすように形をととのえればOKです。
アームは最大約90cmまで伸びるので、シングルはもちろん、ダブルサイズのシーツにも対応していますよ。

「ボックスシーツハンガー」は、シーツを省スペースで干せる、伸縮式のハンガーです。
使い方はとっても簡単。シーツの幅に合わせてハンガーの左右のアームを伸ばしたら、半分に折ったボックスシーツをアームに引っかけるだけ。最後にたるみを伸ばすように形をととのえればOKです。
アームは最大約90cmまで伸びるので、シングルはもちろん、ダブルサイズのシーツにも対応していますよ。

いちばんのメリットは、省スペースで干せること。
シングルサイズのボックスシーツをそのまま干すと、縦にしても1枚あたり約100cmの幅が必要になります。4人家族のわが家では、一度に4枚洗うと物干し竿を2本使い切っていました。
でも、このハンガーを取り入れてからは、1枚あたりの幅がぐっとコンパクトに。1本の物干し竿に、シーツ2枚とほかの洗濯物も一緒に干せる余裕が生まれました。
ベランダの奥行きが限られている場合は、ハンガーに角度をつけてななめに使うため、まっすぐ干すよりも少し幅が必要ですが、それでもそのまま干すよりは圧倒的に省スペース。
外干しだけでなく、浴室乾燥や部屋干しでも活躍してくれます。とくに子育て中は、天気を問わず、急にシーツの洗濯が必要になることが。そんなときも、少しのスペースで干せるのは心強いポイントです。
部屋干しをする際は、物干しバーなどの専用設備を使用し、耐荷重を確認してから使用してくださいね。

使いやすい工夫も詰まっています。たとえば、左右のアームにはシーツを固定できるクリップがついているから、洗濯ばさみいらず。ハンガーひとつで、干す&取り込むがスムーズに完結します。
また、フックをカチカチまわすだけの簡単な操作で、ハンガーの角度を変えられるのも便利。奥行きが限られた場所でも、シーツが壁に当たって汚れてしまう心配がありません。
奥行き約60cmと、一般的なベランダよりコンパクトなわが家のベランダでも、角度をつけてななめに干せば問題なし。この機能があるだけで、干せる場所が広がりますよね。

45度ごとに角度を変えられます。

衣類用ハンガーとならべて収納OK。
こうした便利な機能がついたハンガーは、特殊な形で収納しにくいイメージがありませんか。
でも、このハンガーは大丈夫。たたむと幅約39cm、高さ約12.5cmと、一般的なハンガーとほぼ同じくらいのサイズに。使わないときは、ほかのハンガーとまとめて収納できます。
ハンガーは使っていない時間のほうが長いからこそ、スッキリ収納できるかどうかは、意外と大事なポイント。
わが家では、衣類用ハンガーと一緒に強力つっぱり棒にかけて収納しています。コンパクト&シンプルな形なので、今までの収納スペースにそのまま収まってくれました。
1本999円とはいえ、家族全員分をそろえるとなると、なかなかの出費。
そこで、4人家族のわが家はひとまず2本だけ購入。2枚をこのハンガーに、残りはこれまで通り干しています。これだけでも、干すのに必要なスペースはだいぶコンパクトに。
家族の人数が多いご家庭は、無理に全員分そろえようとせず、数本取り入れるだけでも違いを実感できると思います。
寝ている間、肌に近いところで使うシーツは、意外と汚れやすいアイテムです。
清潔に保つには、こまめな洗濯が大切。
今回ご紹介したニトリの「ボックスシーツハンガー」は、コンパクトに干せることで、こまめに洗える仕組みづくりを後押ししてくれます。
実際に、著者はこれを取り入れてからシーツを洗う頻度がアップ。清潔に保ちやすくなったのはもちろん、洗いたての気持ちよさを味わえる日が増えました。
「シーツの洗濯はハードルが高い」と感じている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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