『ラクラクピタッとボールキャスター』が使える!

今回ダイソーに登場した新タイプのキャスターは『ラクラクピタッとボールキャスター(220円)』(耐荷重4kg)です。
キャスターが車輪状ではなくボール状になっており、前後の動きはもちろんのこと、左右の動きも追加されて、自由自在にスイスイ動かせるようになりました。
ここからは、これまで販売されていた前後の動きのみのキャスターと比べて、どのようなメリットがあるのか解説していきます。
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1. キャスターを取りつける際に向きを考える必要がない!

1つめは、取りつける際の手軽さです。
従来品とボールキャスターを比較すると、これまでのキャスターは前後の動きに限定されていたため、キャスターを取りつける際に向きを考える必要がありました。取りつける向きを誤ってしまうと、キャスターがまったく意味をなさないことになってしまいます。
このボールキャスターは前後左右の動きが可能で、どの向きに取りつけてもクルクルと動くため、取りつける際に動かす向きを考える必要がありません。
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2. 広範囲に動かしたいものにも使える!

部屋の隅から隅など、広い範囲で動かしたいものに使えるのもおすすめポイントです。
これまでのキャスターは前後という限られた動きから、掃除の際に少し動かす程度の移動には向いていましたが、広い範囲での移動には不向きでした。
ボールキャスターは自由自在に動くので、軽めの植木鉢やごみ箱など、室内を移動させたいものに取りつけると便利ですよ。
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3. 子どものお片づけを促すことも!

おもちゃ箱などにこのキャスターを取りつけることで、子どもが思わず片づけたくなるおもちゃ箱になります。
おもちゃ箱は移動ができるようにすると何かと便利ですよね。このキャスターは前後左右に自在に動くので、子どもがおもちゃ箱をどの方向に移動させても床を傷つけることがありません。車のように動かせるおもちゃ箱になれば、楽しくお片づけができそうですね。
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使用用途によって使い分けするのがおすすめ!
ダイソーの『ラクラクピタッとボールキャスター』をご紹介しました。
これまでのキャスターに比べて、かなり自由な動きができるようになりましたが、使う場所によっては前後のみの動きに特化させたほうが使いやすいこともあります。ぜひ用途によって2種類のキャスターを使い分けてみてくださいね!
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