裏ワザ1 「PB(プライベートブランド)」と「冷凍野菜」を味方につける
スーパーに行くと、つい見慣れた有名メーカーの商品を手に取りがちですが、出費が増える春休み期間中は「PB(プライベートブランド)」を積極的に試してみるのをおすすめします。
スーパーやコンビニ、ドラッグストアが独自に展開しているPB商品は、広告宣伝費などを抑えているため、価格もお手頃です。
また、価格が安定している「冷凍野菜」は家計の強い味方です。
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「洗う・切る・下ゆでする」手間がなく、パラパラとお鍋やレンジに入れるだけで一品完成。調理時間の短縮にもつながります。
裏ワザ2 包丁もまな板も使わない!「キッチンバサミ」&「丼・ワンプレート」作戦

春休みのお昼作りは、思い切って「包丁とまな板を使わない調理」を取り入れてみましょう。
お肉も野菜も、フライパンの上でキッチンバサミを使ってカットすれば、まな板を洗う手間が省けます。
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メニューも、ご飯とおかずを分けずに丼やワンプレートにするのがおすすめ。
親子丼やチャーハン、あるいはご飯の上に焼いたお肉とレタスを乗せるだけでも立派なランチです。食後の洗い物も減り、一石二鳥です。
裏ワザ3 「夕飯のついで」を活用!多めに作って「セルフ化」する
前日の夕飯を作る際、あえて1.5倍〜2倍の量を作っておきましょう。
カレーやシチュー、ミートソースなどを多めに作って冷蔵庫へ。翌日は子どもに「冷蔵庫のおかず、温めて食べてね」と伝えるだけで準備完了です。
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火を使わずにレンジだけで準備ができるようセットしておけば、高学年くらいからは「自分のごはんを自分で用意する」練習にもなります。
裏ワザ4 迷ったらこれ!「3大・麺ローテーション」
「今日のお昼、何にしよう…」と悩んだら、うどん・焼きそば・パスタのローテーションに頼りましょう。
麺類は一食あたりの単価が安く、子どもウケも抜群です。
特に、冷凍うどんはレンジ解凍ができ、コシがあっておいしい優れもの。
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また、パスタは市販のソースを使えば一食あたり数百円で済みます。ツナ缶や納豆、冷凍野菜をトッピングすれば、包丁いらずで栄養価もアップします。
裏ワザ5 「手巻き・サンドイッチ」でお昼ごはんをイベント化する

たまにはお昼を「子どもに作らせる」のも立派な作戦です。
食パンとハム、チーズ、レタス、ジャムなどをテーブルに並べて「今日はサンドイッチ屋さんだよ」と提案してみましょう。
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手巻き寿司感覚で、海苔とご飯と好きな具材を用意するのもおすすめです。
子どもは自分で作る工程を楽しめ、結果としてお昼を準備する手間も減ります。「自分で作った」という満足感で、普段よりたくさん食べてくれることもありますよ。
まとめ
毎回、「手作りごはんじゃなきゃダメ」と考えすぎる必要はありません。
便利なアイテムや家族の協力を使って、笑顔で「いただきます」ができるほうが、家族にとっても大切な時間になります。
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新年度という新しいスタートを元気に迎えるために、今年の春休みは「頑張りすぎない工夫」で賢く乗り切りましょう!
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