商品情報:「シリコーン 菜箸」

ご紹介するアイテムは、無印良品の「シリコーン 菜箸(690円)」。材質は、本体がナイロン(ポリアミド(ガラス繊維入り))、シリコーンゴムで芯材はステンレス鋼です。長さは約30cm。
¥690 (2026/03/11 22:16:41時点 楽天市場調べ-詳細)
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ポイント1.オールブラックでスタイリッシュな見た目

菜箸といえば、「木目」や「派手なカラー」といったイメージも大きいですが、無印良品の菜箸は、オールブラック。キッチンに出しっぱなしにしていてもなんだかオシャレで、ごちゃつき感も軽減します。汚れも目立ちにくいため、先端の焦げや剥がれも気になりません。
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ポイント2.軽量ですべりにくい

重さは約30gと、ほかのシリコーン菜箸に比べて軽量です。その理由は、先端にだけシリコーンゴムを使用しているから。ナイロン素材と組み合わせることで、軽量化を実現しています。一瞬持った程度では多少の重さは気になりませんが、毎日必ず調理に使うとすれば、軽量であることは想像以上にストレスがないんです。
「持ち手がシリコーンゴムでなければすべりやすいのでは?」と思いそうですが、持ち手の部分は六角形の形状になっていて、手にしっかりフィットしてくれるのでほどよく力を入れて掴むことができます。持ち手も細いので、食事をするときのお箸を使う感覚で調理することができますよ。
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ポイント3.菜箸の先端やフライパンを傷つけにくい

先端がシリコーンゴムであるおかげで、木の菜箸に比べてフライパンを傷つけにくいのもメリットの1つ。調理をしていくと、木の場合は劣化が早いですが、シリコーンゴムの先端であれば耐久性も高く、長く使えます。臭いや着色汚れにも強いので、いつでも衛生的。食洗機が使える点もポイントが高いです。
調理道具を選ぶとき、つい価格の安さを優先してしまいがちですが、毎日使うものほど価格以上に質にこだわってみると、プチストレスが減り作業効率もアップします。出番が低かったり短期間での使用と決まっていれば100均の菜箸でも十分ですが、使用頻度が高く、長期使用が前提であれば、多少高くても無印良品の「シリコーン 菜箸」を選ぶのが正解です。
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