1.下着とパジャマの収納は脱衣所にスタンバイ

家族4人分の下着は、洗面台下の扉を取っ払ってニトリの「マルチ収納 レギュラーM(1,190円)」を4つ配置。人別に分けているので、そのままポイポイ入れるだけ。パジャマは、不織布バッグを突っ張り棒に吊るして、これも人別に仕分けをします。
乾燥機から取り出して、ほとんど動かずに下着とパジャマを振り分けられるので、時短になります。お風呂に入るときも、着替えの準備をする必要はないので、ラクできますよ。
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2.タオルはランドリーボックスにたたまず入れる

タオルも洗濯機前にランドリーボックスを設置し、洗濯機をカゴに入れつつタオルだけをポイポイ流し入れるだけ。よゆうがある日はたたんでもよいですが、実際にたたまなくても困る場面はほとんどないので、基本は「ただ入れるだけ」で大丈夫。
スリムなタイプを選べば、ケースを置くスペースがない脱衣所にも置ける場合もあります。下着、パジャマ、タオルの3カテゴリが乾燥機前からの振り分けで完結するので、この時点で洗濯総量の半分くらいは減っているイメージです。
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3.靴下は人別ケースで仕切って入れる

靴下は、セットになるまで待たずに、片足だけでも人別にポイポイ収納をしていきます。無印良品の「再生ポリプロピレン入り 小物収納ケース 中 引出2個(790円)」は、中に仕切りが付いており、仕切り別に靴下を1、2足セットずつ入れるのにちょうどいいんです。
これならたたまなくても「あれ、どこいった?」と探すこともありません。裏返し作業も省いても大丈夫!裏返した本人に元に戻してもらいましょう。
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ハードルを低くして「まわる家事」を意識しよう
洗濯物の家事はストップできないからこそ、とにかく「まわる仕組み」を作ることが最重要課題です。手が回らないと感じている人は、たたみ作業を省いてハードルを低くした方が、気持ちにも時間にもよゆうを持つことができます。「体調不良の日」や「繁忙期」をベースにして、無理のない収納を目指しましょう。
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