家は本来、疲れを回復する場所ですが、家が散らかっていて視界に入る情報が多すぎたり、家の中の生活動線が整っていないと、脳が休まらないんだそうです。ものが多く散らかっていた実家で暮らしていた整理収納アドバイザーのきいろが昔やっていたけれど今はやらない行動を3つご紹介します。
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1.家が落ち着かないので心が休まる場所を求めて外に出掛ける
散らかった家で暮らしていると、落ち着かないので、外に落ち着いた場所を求め、外出が増えてしまいがちです。心が休まる落ち着いたカフェなどのお店に行くことが多く、カフェ代にお金が掛かっていました。
2.ストレスで買い物をしてしまう
疲れを家で癒すことができないので、ストレスが溜まり、気分転換の外出が増え、外出先で買い物をしがちでした。ストレスで買い物をしているという意識もなく、外出機会が多かったので、それほど必要なものではないのに見たものが欲しくなり、よく考えずに購入していた気がします。
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3.買ったものをそのままにしてしまい、後回しが増える
購入したものをきちんと使える状態にして収納すればいいのですが、家に帰ってくると疲れて面倒になってしまい、購入した時のパッケージのまま置きっ放しにしてしまうことがありました。ネットショッピングで購入したものもすぐに開封してダンボールなどをまとめたらいいのですが、「後でやろう」と片づけを後回しにしてダンボールが溜まりがちになることもありました。
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改善方法1.家に入るものをとめる
買い物が好きな方はやめるのがなかなか難しいですが、形に残るものを増やしてしまうと、ものの管理が大変で家が片づきにくいので、まず家の中にあるもので暮らすことを意識します。
どこか出掛けた時はついつい何か買いたくなりがちですが、何か買う場合は形に残るものではなく、消えもの(その日に食べたらなくなるようなもの)を選ぶようにします。
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改善方法2.少しずつものと向き合う時間を作る
外出したり、買い物したりと外で気分転換する回数を減らして、家の中にあるものと向き合う時間を作ります。持ち物を把握することで、こういうものは自分には使いこなせない、自分には必要ないなど、必要なもの・不必要なものを把握することができるようになります。把握することで買い物に慎重になります。
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家にあるものと向き合うと内と外のバランスが取れて生活を楽しめるようになる
これらのことは筆者が昔経験したことです。家にある持ち物と向き合うことで、自分にちょうどいい量のものが把握できるようになり、買い物の量も減り、家がだんだんと落ち着く空間になっていきました。
家が片づいて休める空間になると、外出による出費が減り、ものもそこまで増やすことがなくなるので、過去の私のように疲れやストレスを外で発散させている方は家にあるものと少しずつ向き合ってみませんか?
◼️執筆/きいろ
整理収納アドバイザー、クリンネスト。シンプル・サステナブル・整えるとテーマに暮らしの気づきや片づけのことを執筆している。
編集/サンキュ!編集部
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