朝の支度やドライヤーのあと、洗面所の床に落ちた髪の毛。気にはなっていても、わざわざ掃除するのは面倒で、つい後回しにしがち…なんてこと、ありませんか。
そのモヤモヤを解消してくれそうなのが、10月10日に発売された新商品「クイックル ちょいがけモップ」。
今回は、サンキュ!STYLEライター・Kotaが実際に使って感じた、この商品の魅力をご紹介します。
娘2人がロングヘアのわが家と同じように、洗面所の髪の毛掃除に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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どんなアイテム?

「クイックルハンディ」と同じ、「もふもふ吸着センイ」を採用
手軽に掃除ができるアイテムを展開するクイックルブランド。床掃除の定番「クイックルワイパー」や、さまざまな場所のホコリ取りに活躍する「クイックルハンディ」は、おなじみですよね。
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そんなクイックルから新登場したのが、「クイックル ちょいがけモップ」(1,650円)。洗面所を使う「ついで」に、床に落ちた髪の毛やホコリをサッと取り除けるアイテムです。
ずっとしっくりくる掃除法を探していた筆者。「これなら解決できるかも!」と期待を込めて、発売日当日に購入しました。
クイックル
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どこがいいの?実際に使って感じた3つの魅力
1. フロアワイパーの弱点を克服!超軽量&スリムヘッドで小回りが利く

「ちょいがけモップ」なら、こんなすき間も楽勝!
一般的なフロアワイパーのヘッドは、縦約10cm×横約25cm。洗面所のような狭いスペースではヘッドが大きく、動かしにくいのが悩みでした。
その点、「ちょいがけモップ」は取り回しのよさが魅力。幅4cmのすき間にも入るスリムヘッドで、フロアワイパーでは届かなかった洗濯機脇の掃除も、軽々こなせます。
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さらに、重さは140gと、フロアワイパーの半分以下(※メーカー調べ)。超軽量だから片手でもラクに動かせて、狭い場所での方向転換もスムーズ。
柄は92cmまで伸びるので、かがまずに掃除ができるのも便利です。
2. 掃除機やコロコロより後片づけがラク!戻す・はがす手間いらず

使い終わったら、そのまま洗面所の隅に置くだけ!
コロコロやフロアワイパーは、使ったあとにテープをはがしたり、シートを交換したりするひと手間が。掃除機も、わが家ではダイニングに戻すのがルール。掃除道具によっては、後片づけが意外と面倒ですよね。
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「ちょいがけモップ」なら、こうした手間は不要。シートは着けっぱなしにできるから、使い終わったらそのまま洗面所の隅に置くだけでOK。
筆者は、目立つ髪の毛だけつまんでゴミ箱に捨てていますが、それでもほかの道具と比べたら、後片づけはずいぶんラク。
使ったあとの手間まで減らせるのもうれしいポイントです。
3. 汚れるまで繰り返し使える!「もったいない」がなくなって、掃除が気軽に

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掃除のたびに、コロコロは粘着テープを、フロアワイパーは使い捨てシートを消費します。「ちょっとだけ使うのはもったいないから…」「ストックが切れているから…」と、掃除をためらう原因にも。
一方、「ちょいがけモップ」は、シートが汚れるまで繰り返し使えるのがメリット。「もったいない」と感じることなく、落ちた髪の毛を見つけたら、迷わず掃除できるようになりました。
ぴったりの道具があれば、頑張らなくてもキレイが続く
コードレスクリーナーやフロアワイパー、コロコロなど、洗面所の掃除道具はさまざま試してきました。でも、どれもあと一歩という印象。
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そんな不満をまとめて解消してくれたのが、「クイックル ちょいがけモップ」です。
使い始めてからは、髪の毛が気になったときだけでなく、乾燥機から衣類を取り出したときのホコリもサッと掃除するのが習慣に。
自分に合った道具を取り入れれば、自然と整う習慣が続きそうです。
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