秋のお出かけにぴったりな紅葉スポット。せっかくなら、ただ紅葉を眺めるだけでなく、イベントも一緒に楽しめる場所を選んでみませんか?
今回は、2026年秋に東京の庭園で開催されるイベントを、サンキュ!編集部が3つご紹介。
紅葉の時季ならではの楽しみ方ができるイベントを集めました。お出かけ先の参考にしてみてくださいね。
第19回 都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー

画像引用元:東京都公園協会(https://www.tokyo-park.or.jp/special/9gardens_stamp/index.html)
【開催概要】
- 開催日時:2026年10月10日(土)~12月6日(日)9:00~17:00(最終入園16:30)
- 対象庭園:浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、旧岩崎邸庭園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、殿ヶ谷戸庭園
- 入園料:各庭園への入園料が必要
旧芝離宮恩賜庭園・向島百花園・清澄庭園・旧古河庭園・殿ヶ谷戸庭園の入園料:一般 150円、65歳以上 70円
浜離宮恩賜庭園・小石川後楽園・六義園の入園料:一般 300円、65歳以上 150円
旧岩崎邸庭園の入園料:一般 400円、65歳以上 200円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
続きを読む
東京都公園協会 公式サイト 都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー ページ
【どんなイベント?】
都立9庭園では、紅葉の時期に合わせて、2026年10月10日(土)から12月6日(日)まで「都立庭園紅葉めぐりスタンプラリー」を開催します。期間中は、9つの庭園をめぐりながらスタンプを集めることができ、スタンプの取得数に応じてプレゼントも用意されています。
それぞれ異なる魅力を持つ庭園を訪れ、秋色に染まる園内を散策しながら楽しめるイベントです。
【編集部のおすすめポイント】
スタンプを集めることをきっかけに、普段は訪れない庭園まで足を延ばせるのが魅力です。庭園によって景観や雰囲気が異なるため、紅葉の色づき方や庭園ごとの見どころを比べながらめぐるのもおすすめ。
続きを読む
スタンプの取得数に応じてプレゼントが用意されているので、何カ所訪れるかを決めて計画を立てるのも楽しそうです。
秋の六義園~六義園で日本文化に親しもう~/庭紅葉の六義園 夜間特別観賞

画像引用元:東京都公園協会(https://www.tokyo-park.or.jp/park/rikugien/news/2026/10_18_12_6_nbsp_nbsp_10_18_12_15_30_nb_1.html
)
【開催概要】
- 開催日時:
秋の六義園~六義園で日本文化に親しもう~
2026年10月17日(土)~12月6日(日)
「江戸の伝統文化に挑戦してみよう!」10月17日(土)12:00~、15:00~(各回約30分)※雨天中止
「心泉亭で水引ワークショップ」10月24日(土) 10:00~、13:30~(各回約90分)※参加費1,500円、事前予約制
「心泉亭でお茶席体験」10月30日(金) 11:00~、13:00~、14:00~(各回約30分)※参加費2,000円、事前予約制
「津軽三味線演奏会」11月3日(火・祝)12:00~、15:00~(各回約30分)※雨天中止
「和歌の浦パネル展『六義園に映し出された和歌山市ってどんなところ?』」10月17日(土)~12月6日(日)
庭紅葉の六義園 夜間特別観賞
2026年11月25日(水)~12月6日(日)18:00~20:30(最終入園19:30)
※17:00に一度閉園し、18:00から夜間特別観賞のため再開園 - 場所:六義園(東京都文京区本駒込6丁目)
- 入園料:一般 300円、65歳以上 150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料 - 夜間特別観賞券:前売券(オンラインのみ)1,000円、当日券(窓口・オンライン)1,200円
※中学生以上(都内在住・在学含む)から夜間特別観賞券が必要
※別途入園料は不要
続きを読む
東京都公園協会 公式サイト 秋の六義園~六義園で日本文化に親しもう~ ページ
東京都公園協会 公式サイト 庭紅葉の六義園 夜間特別観賞 ページ
【どんなイベント?】
都内有数の紅葉の名所として知られる六義園では、10月17日(土)から12月6日(日)まで「秋の六義園~六義園で日本文化に親しもう~」を開催。江戸太神楽の体験や津軽三味線演奏会、歴史パネルの展示などを行います。
また、11月25日(水)から12月6日(日)までは「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」を開催。紅葉のライトアップや土蔵壁面へのプロジェクション投影、フォトスポットの設置など、夜ならではの演出を楽しめます。
続きを読む
【編集部のおすすめポイント】
庭園を散策するだけでなく、伝統芸能体験や音楽鑑賞など、さまざまな角度から日本文化に触れられるのがポイントです。紅葉を楽しむお出かけに文化体験を組み合わせることで、いつもの庭園散策とは少し違った過ごし方ができそう。昼と夜で異なる六義園の表情を楽しむのもよさそうです。
夜間特別開園~小石川後楽園 深山“光”葉を楽しむ~

画像引用元:東京都公園協会(https://www.tokyo-park.or.jp/special/koishikawa_lightingup/index.html)
【開催概要】
- 開催日時:2026年11月13日(金)~11月24日(火)18:00~21:00(最終入園20:00)
- 場所:小石川後楽園(東京都文京区後楽1-6-6)
- 夜間特別観賞券:前売券(オンラインのみ)1,000円、当日券(窓口・オンライン)1,200円
※中学生以上(都内在住・在学含む)から夜間特別観賞券が必要
※別途入園料は不要
続きを読む
東京都公園協会 公式サイト 夜間特別開園~小石川後楽園 深山“光”葉を楽しむ~ ページ
【どんなイベント?】
小石川後楽園では、11月13日(金)から11月24日(火)まで「夜間特別開園~小石川後楽園 深山“光”葉を楽しむ~」を開催します。園内では「蓬莱島」や「一つ松」、「唐門」などのライトアップに加え、「円月橋」と「築地塀」でプロジェクションマッピングを実施。江戸の歴史を描いた映像など、光と映像による演出を楽しめます。
期間中は、重ね押しスタンプラリーや提灯販売のほか、キッチンカーも出店。涵徳亭には「びいどろ茶屋」も夜間営業し、和菓子と抹茶を味わいながら夜の庭園散策を楽しめます。
続きを読む
【編集部のおすすめポイント】
夜の庭園を歩きながら、昼間とは異なる景色を楽しめるのが魅力です。
ライトアップされた庭園やプロジェクションマッピングを眺めるだけでなく、提灯を片手に散策したり、キッチンカーや和菓子と抹茶でひと休みしたりと、夜のお出かけとして楽しむのもおすすめ。家族での夕方からのお出かけにも取り入れやすそうです。
紅葉スポットで秋のお出かけを楽しもう
紅葉を眺めながら庭園を散策するだけでなく、スタンプラリーや文化体験、夜のライトアップなど、イベントを通してさまざまな楽しみ方ができる今回の3スポット。
昼と夜で異なる景色を楽しめる場所もあるので、家族や友人と予定を合わせて訪れてみるのもよさそうです。
続きを読む
気になるイベントをチェックして、秋ならではの東京のお出かけを楽しんでみてはいかがでしょうか。
※公式サイトで最新情報をご確認のうえお出かけください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。
記事一覧に戻る