秋になると、毎年楽しみにしている“あの限定バーガー”がやってきます。そう、マクドナルドの「月見ファミリー」です!
誕生35周年を迎える今年は、シリーズ初となるじゃがいもを使った新作「北海道産じゃがペッパー月見」が登場。気になるその味わいや、定番月見との違い、マクドナルドならではの美味しさの秘密まで、さっそく食べて判明した魅力を詳しくレポートします!
秋になると、毎年楽しみにしている“あの限定バーガー”がやってきます。そう、マクドナルドの「月見ファミリー」です!
誕生35周年を迎える今年は、シリーズ初となるじゃがいもを使った新作「北海道産じゃがペッパー月見」が登場。気になるその味わいや、定番月見との違い、マクドナルドならではの美味しさの秘密まで、さっそく食べて判明した魅力を詳しくレポートします!

日本マクドナルド メニューマネジメント部の吉田真子さんによると、「じゃがいもを素材として使う月見はシリーズ初」とのこと。
実際に食べてみると、まず感じるのは“じゃがいもの存在感”。ポテトサラダのようなほっこりした甘さがありつつ、ブラックペッパーのキレが後味を引き締めてくれるので、重たくならず最後までおいしく食べられます。
醤油ベースの和風の旨みが全体をまとめ、ビーフパティの肉汁、トマトクリーミーソースのコク、スモークベーコンの香りが重なって、「秋のごちそう感」がしっかり味わえる一品でした。
忙しい日のランチでも、ちょっとしたご褒美気分になれる味わいです。

もちろん、定番の「月見バーガー」も健在。店舗で一つずつ蒸し焼きにしている国産たまごが、ふっくらとした食感で“月見らしさ”を演出。100%ビーフパティとスモークベーコン、トマトクリーミーソースの組み合わせは、毎年食べても飽きない王道の味です。
マクドナルドのバーガーは、バンズの種類によって味の印象が大きく変わります。

白ごまが香ばしく、表面は軽くサクッとした食感。ビッグマックや通常の月見など“旨味前傾”のバーガーを力強く支える存在。

「フィレオフィッシュ」や「じゃがペッパー月見」で使われる、ふわふわ・しっとり食感のバンズ。蒸して仕上げるため焼き色がつかず、淡い黄色がそのまま見えるのが特徴。具材の繊細な味を壊さず、まろやかさを引き立ててくれます。
今回の「じゃがペッパー月見」はスチームバンズ。じゃがいもの優しい甘さと相性がよく、全体のバランスがとても良い仕上がりでした。

月見シリーズの最大の魅力が、店舗で一つずつ手作りされる“月見のたまご”です。
クルーが鶏卵を割り、専用の什器で蒸し焼きにして仕上げるため、ふっくらとした弾力とやさしい食感が生まれます。一度に12個を焼きながら蒸気で包み込む工程は、まさに職人技。
忙しい時間帯でも丁寧に作られていることを知ると、より一層おいしく感じられます。包み紙を開いた瞬間の香りや、たまごのふっくら感は、手作りならではの魅力。
「今年も月見の季節が来たなぁ」と感じられる、秋の小さな楽しみです。
家族で楽しむなら、セットでポテトやドリンクを合わせて“月見パーティー”にするのもおすすめ。夕飯づくりを少しお休みしたい日にもぴったりです。食べ比べても楽しいし、忙しい日のご褒美にもなる。35周年の節目にふさわしい、満足度の高い月見シリーズでした。
日本マクドナルド:https://www.mcdonalds.co.jp/
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