クリスマスに冬休み、忘年会、お正月の準備などなにかと出費が増える12月。
11月に入った今のうちに計画的に準備をしておけば、安心して12月を迎えられます。
ファイナンシャルプランナーの資格をもつ、節約主婦さくのんが毎年実践している年末特別費の予算組みをご紹介します。
1.特別費を振り分ける
12月に限らず、特別費の振り分けは家計管理や計画的に貯蓄するために有効な手段です。まずは12月から年始にかけて必要になる項目をリストアップします。例えば、
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・クリスマスプレゼント
・クリスマスケーキやお料理
・お正月のおせちやお料理
・帰省費やお出かけ費、お土産代
・お年玉
などが挙げられます。我が家はこれに加え、子どもたち2人の誕生日があります。必要な項目が挙げられたら、それぞれの予算を書き出します。
予算が確保できそうなら、それを「特別費」として確保すればいいのですが、予算の確保が難しい場合もあると思います。
その場合は、削れる項目はないのか、11月の冷静なうちに判断します。
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2.ブラックフライデーも活用
日本でも定着しつつあるブラックフライデー。お得なセールで早目に準備をした方が安く買える場合が多くあります。
人気のクリスマスプレゼントなどはクリスマス前に手に入らなくなったり、値段が高くなるので早めの準備がおすすめです。特別費でチェックした項目を見ながらクリスマスプレゼントや手土産などをセールで購入できたらいいですね。
年末の大掃除に使う日用品や消耗品など、必要なものを安く買えるチャンスは積極的に利用しましょう。
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3.予算の上限

年末年始はついお財布のひもが緩みがちです。クレジットカードやキャッシュレス決済で支払っていると、いつの間にこんなに使ってた?と驚くことも。
予算の上限を決めて、買い物のたびに使った金額、残りの金額を確認して、いつも以上に「丁寧にお金を使う」ように心がけてみましょう。
あとから予算のオーバーに気が付いても、取り返しのつかない金額になってしまっては、年始にいいスタートが切れません。
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使わないより「備える」
と言っても、1年間頑張って、せっかくの12月。クリスマスもお正月もカツカツで使わない、我慢ばかりというのはつまらないですよね。
使わないというより、11月から計画して、備えるというのがポイントです。
先回りして準備することで、いつもより丁寧にお金を使うことができ、「気が付いたらお金がなかった」を防ぐことができます。
今年は11月のうちから、ゆっくり12月に備えて準備をしてみてはいかがでしょうか。
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