夏の風物詩という印象が強い花火大会ですが、実は秋の澄んだ空気のなかでも開催されます。
今回はサンキュ!編集部が厳選した、2026年9月・10月に東京で楽しめるおすすめの花火大会を3つご紹介!
猛暑の夏はお子さま連れのお出かけも何かと気を使うものですが、心地よい秋風が吹く季節なら、ご家族でうっとり花火鑑賞を楽しめそうですね。
北区花火会 – RED×BLUE SPARKLE GATE – 2026

画像引用元:北区花火会(https://hanabi-kita.com/)
夏の風物詩という印象が強い花火大会ですが、実は秋の澄んだ空気のなかでも開催されます。
今回はサンキュ!編集部が厳選した、2026年9月・10月に東京で楽しめるおすすめの花火大会を3つご紹介!
猛暑の夏はお子さま連れのお出かけも何かと気を使うものですが、心地よい秋風が吹く季節なら、ご家族でうっとり花火鑑賞を楽しめそうですね。

画像引用元:北区花火会(https://hanabi-kita.com/)
2026年の北区花火会は、「LOVE−想いの光−」をテーマに開催されます。花火に加えてドローンショーや光の演出を組み合わせ、音楽とともに夜空を彩ります。
地域にちなんだ物語を花火で表現する「ストーリー花火」も予定されており、2026年は「日本酒の聖地」をテーマにした内容が展開されます。
荒川の両岸に会場が設けられているため、場所によって異なる角度から花火を楽しめるのも特徴です。2025年には、ウォーカープラスの「全国行ってよかった花火大会ランキング」で1位に選出されました。
昨年「全国行ってよかった花火大会ランキング」で1位に選ばれた北区花火会を、今年は現地で楽しんでみてはいかがでしょうか。会場には出店もあるので、花火が始まるまでの時間も楽しめそう。
音楽に合わせて花火やドローン、光が展開されるため、それぞれの演出がどのように重なっていくのかにも注目です。

画像引用元:世田谷区たまがわ花火大会(https://tamagawa-hanabi.com/)
2026年の世田谷区たまがわ花火大会は、「翔~夜空を駆ける、新たなる飛翔~」をテーマに開催されます。未来へ向かって力強く飛び立つ姿を、花火で表現します。
今年も川崎市との協定により、川崎市側の花火大会と合同で開催されます。
多摩川の水辺を会場とし、世田谷区側と川崎市側の両方から花火を楽しめるのが特徴です。
広大な河川敷ならではの開放感を味わえるのが魅力。
花火は18時からですが、会場では午後からステージイベントや出店が予定されています。早めに足を運んで屋台グルメやイベントを楽しみながら、少しずつ暗くなっていく空を眺めて花火を待つのもよさそう。
会場ならではの雰囲気を味わいながら、花火大会を楽しめます。

画像引用元:東京湾大華火祭(https://tokyo-hanabi-festival.com/)
中央区と港区がともに80周年を迎える2026年、東京湾大華火祭が11年ぶりに開催されます。東京港晴海埠頭沖から、都内最大の尺五寸玉をはじめ、約12,000発の花火が打ち上げられます。
観覧は完全チケット制で、歩道などで立ち止まっての観覧はできません。当日券の販売もないため、観覧には事前のチケット購入が必要です。
11年ぶりの開催となる今回は、完全チケット制のため、観覧場所を探したり場所取りをしたりする必要がないのもうれしいところ。
クルージングや屋形船、周辺ホテルの観覧プランを利用してひと味違う花火を楽しむ方法もあります。
レインボーブリッジや高層ビルなどの夜景と花火との共演にも期待が高まります。
夏に比べて暑さが和らぎ、夜のお出かけもしやすくなる秋。
気になる花火大会をチェックして、家族や友人と夏とはひと味違った花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。
※お出かけの際は、最新の開催情報や当日の実施有無、交通規制などを事前に公式サイトでご確認ください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。