2026年の十五夜は9月25日。
旧暦8月15日にあたるこの日は、月がひときわ美しく見えるとして「中秋の名月」とも呼ばれていて、団子や里芋などを供える風習があります。
そんなお月見の時期に合わせて、人気和菓子店からは月見団子や饅頭などが登場。
今回は、サンキュ!編集部が、お月見に楽しみたい和菓子をご紹介します。
とらや「薯蕷製 月下の宴」

画像引用元:とらや(https://www.toraya-group.co.jp/products/namagashi-gekkanoutage)
2026年の十五夜は9月25日。
旧暦8月15日にあたるこの日は、月がひときわ美しく見えるとして「中秋の名月」とも呼ばれていて、団子や里芋などを供える風習があります。
そんなお月見の時期に合わせて、人気和菓子店からは月見団子や饅頭などが登場。
今回は、サンキュ!編集部が、お月見に楽しみたい和菓子をご紹介します。

画像引用元:とらや(https://www.toraya-group.co.jp/products/namagashi-gekkanoutage)
月見にちなんでつくられた饅頭です。
山芋を使った生地で白小倉餡を包み、緑と黄色の色付けと焼き印で、草むらから立ち上がって月を愛でる兎を表現しています。
販売地域や期間が限られているため、タイミングを合わせてチェックしたい一品です。
1個から購入できるので、必要な数だけ選べるのもうれしいところ。
家族の人数に合わせて用意できます。

画像引用元:鈴懸(https://www.suzukake.co.jp/onlineshop/198)
中秋の名月に豊作祈願として里芋をお供えする風習にちなみ、里芋に見立てた形で、雲の間から月が光をこぼす様子を表現した月見団子です。
米粉を蒸し上げた団子に、こし餡を合わせています。
9月10日から27日まで販売されるため、十五夜当日だけでなく、期間中の好きなタイミングで楽しめます。
1個から購入でき、195円と手頃なので、ほかのお菓子と組み合わせるのもよさそうです。

画像引用元:銀座あけぼの(https://shop.ginza-akebono.co.jp/view/item/000000000501)
国産上新粉を使ったこしのある月見団子です。
北海道産小豆を使った自家製のこし餡が付いており、団子につけて食べられます。
団子が入った箱は、お供え用の三方としても使える仕様です。
箱を三方として使えるのがうれしいポイント。
お団子を並べてお月見らしいシーンを写真に収めるのにもよさそうです。
15個入りでシェアしやすく、WEBで注文して店頭で受け取れるのも便利です。

画像引用元:たねや(https://taneya.jp/okashi/season/kinukatsugi)
瑞々しいこし餡をあっさりとした団子生地で包んだ月見団子です。
中秋の名月に豊作祈願として里芋をお供えする風習にちなみ、里芋の形に仕上げています。
2026年9月25日の1日限定で販売される月見団子。
販売日が限られているからこそ、今年のお月見に合わせてチェックしておきたい商品です。
季節の行事に合わせて、特別感のあるお菓子を選びたい人にぴったり。

画像引用元:宗家源吉兆庵(https://www.kitchoan.jp/shop/c/ck1048/)
口あたりなめらかなみるくあんを包み、うさぎの姿に焼き上げた饅頭です。
ゼリー「月夜のうさぎ」や、羊羹「舟月夜」との詰合せも販売されます。
4個入、6個入のほか、ゼリーや羊羹を組み合わせた詰め合わせも用意されています。
人数やシーンに合わせて選べるのがうれしいところ。月見をテーマにしたお菓子がそろうので、季節の贈り物にもぴったりです。
お月見をモチーフにした和菓子を、おやつや食後のデザートに取り入れてみてはいかがでしょうか。
昔から親しまれてきたお月見の風習を、家族で楽しむきっかけにもなりそうです。
季節の和菓子を囲みながら、秋ならではの風情を楽しんでみてくださいね。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。