10月の祝日「スポーツの日」。子どもと一緒に体を動かして過ごしたい!でも、レジャー施設へのお出掛けは家族分の入場料、食事代など何かとお金もかかります。
そこでおすすめの過ごし方を、レジャーを工夫して2,000万円貯めたFP主婦さくのんがご紹介します。
まずは公園選び
子どもの年齢によっても公園での遊び方は変わってきますが、どんな公園でも少しの工夫で子どもは大喜び。さらに100均のグッズを取り入れれば、いつもの公園で十分体を動かすことができます。
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近所の公園でもいいですし、ネットの地図で「公園」と探すと意外にたくさんの公園がヒットします。口コミや写真も確認することができるので、年齢に合わせた公園を探したり、いろいろな公園巡りをするのもいいですね。
まずは道具なしで

出典:写真AC
遊具がなくても体を動かすことはできます。まずは定番「鬼ごっこ」です。鬼ごっこと言っても種類が豊富です。
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色鬼、氷鬼、高鬼、警察と泥棒、バナナ鬼ごっこ、など私たちが子どもの頃にやっていた鬼ごっこの他にも聞いたことのない鬼ごっこが流行っていたり、ローカルルールが存在していたり。子どもたちと一緒にルールを決めながら、体ひとつでできる鬼ごっこはやはり公園遊びの定番です。
かけっこや、だるまさんが転んだも道具がなくてもできます。人数が3人以上いたらリレーも盛り上がります。子ども対大人や、ママと子どもチームで、パパと対抗したり、意外に汗をかくいい運動になります。
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100均グッズをプラス

出典:写真AC
道具なしの公園遊びに飽きた時に便利なのが100均で購入できるグッズです。まずはボールです。小さいボールから大きいボールまで販売されています。親子でキャッチボールをしたり、ドッジボール、蹴ってパスをしたりボールがあるといろんな遊びができます。
対戦形式や、何回続くまで頑張ろう、と目標を立てて取り組むと大人も子どもも夢中になれます。
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他にはフライングディスクやバドミントン、縄跳びもおすすめです。フライングディスクやバドミントンは難易度が上がるので年齢が大きくなった子どもと一緒にやるのがおすすめ。縄跳びは小さな子どもでも挑戦しやすいので、何回跳べるかな、後ろ跳びはできるかな、と夢中になって遊ぶことができます。
100均ということで、手軽に購入できますし、公園に行く前に立ち寄ってみるのがいいですね。
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お金をかけなくても思い出は作れます
スポーツの日だからといって無理に遠くに出かけたり大きな公園に行かなくても、少しの工夫で十分楽しむことができます。
さらに、お弁当やおやつをもって途中で休憩をはさむのもいいですね。暑さも落ち着き、公園遊びしやすい季節だと思います。親子で思いっきり体を動かして、いい思い出が作れますように。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
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