秋に食べたい食材として大人気のさつまいも!
今回は“いもの女神”こと鈴木絢子さんに、美容・健康面での魅力から自分好みの品種の選び方、失敗しない保存術まで根掘り葉掘り教えていただきました。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2025年11月号の特集「ラクしてうま〜い!秋のBEST推しごはん」の内容を一部抜粋・掲載しています。
秋に食べたい食材として大人気のさつまいも!
今回は“いもの女神”こと鈴木絢子さんに、美容・健康面での魅力から自分好みの品種の選び方、失敗しない保存術まで根掘り葉掘り教えていただきました。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2025年11月号の特集「ラクしてうま〜い!秋のBEST推しごはん」の内容を一部抜粋・掲載しています。
NASAが「宇宙食にも適切」と推しているほど、栄養価が高いさつまいも。近年は美容界も、「ジャパニーズスーパーフード」として注目しています。皮にも栄養が豊富なので、皮ごと食べるのがおすすめ!
「ヘルシーなのに甘い!」という魅力が、健康志向の高まる現代人のニーズにマッチ。焼きいも専門店などの海外進出も追い風となり、新たな日本食として定着しつつあります。
「どうせなら、“おいしい”さつまいもを食べたい!」そんなあなたに、出合い方、選び方、保存の仕方を伝授します。
さつまいもと言っても、甘さや食感の違いで、その個性はさまざま。お店で買える代表的な品種の中から、自分好みの味を探してね。

■ほくほく系代表:紅あずま
昔ながらのさつまいも特有の食感と甘み
■ねっとり系代表:紅はるか
他の品種より「はるかに優れている」が名前の由来
さつまいも界は今、ねっとり系が人気の主流。その影響で、ほくほく系の生産は減少傾向にあり、将来的には希少になる可能性も。今こそ、好きな品種を食べて「推しいも」を応援しよう!
せっかく買ったのに、食べておいしくなかったらガッカリ。店頭でチェックすべき、おいしいさつまいもの見分け方をご紹介します!
生のさつまいもは寒さに弱いので、冷蔵室に入れるといたむ原因に。ダンボール箱の中は通気性が高く、適度な湿度を保てるのでおすすめ。
日が当たらない風通しがいい場所で保存して。
【+αのコツ】
・掘ってきたさつまいもは、土つき保存でさらに長持ち。
・1本1本新聞紙でくるむと、乾燥を防げる。

さつまいも親善協会会長。TBSテレビ「マツコの知らない世界」で話題になり、各メディアで活躍中。著書「超かんたんコグマダイエットの秘密」(ジーオーティー)。
栄養満点で美容やデトックスにも嬉しいさつまいも。自分好みの品種を選び、適切な保存でおいしさをキープすれば、毎日の食卓がより豊かになりますね。
ぜひお気に入りの「推しいも」を見つけて、秋の旬を存分に味わってみてください。
監修/鈴木絢子 撮影/市原慶子、小林キユウ、竹内章雄
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。