秋といえば、お出かけに最適な涼しい季節!
親子で一緒に知的好奇心を育むお出かけ旅はいかがですか?
今回は、茨城に移住したぽんずが、親子で行きたい体験&社会科見学スポットをお届けします!
県外に住んでいるとなかなか知らない目玉スポットもありますので、ぜひ最後までご覧ください。
陸・海・空・宇宙の乗り物が体感できる!「ユメノバ」
茨城県筑西市の総合テーマパーク「ヒロサワ・シティ」内にある陸・海・空・宇宙の乗り物をテーマにした大型テーマパーク。
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東京ドーム約1.2個分の広大な敷地に、実際に使用されていたSLや特急車両、クラシックカー、旅客機や消防車まで、ずらりと展示されています。
多種多様な展示物に、お子様の新たな興味が発掘できるかもしれません。
外から眺めるだけではなく、実際に乗り込んで写真を撮れるものもあり、子どもだけでなく大人も楽しめる展示が満載です。
なかでも、ドラマや映画でしか見たことのない操縦室を近くで目にすることができる展示には、大人でも思わず立ち止まってしまいます。
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施設情報
住所:茨城県筑西市 ザ・ヒロサワ・シティ
定休日:月曜日(月曜休日の場合は翌日。但し大型連休・年末年始等は、別途設定)
営業時間:10:00~17:00(最終入場16:30)
ユメノバ公式HP
宇宙が身近に感じられる!?「JAXA 筑波宇宙センター」
見学エリアは、本物のロケットや人工衛星の試験モデルなどを間近で見られる、子どもたちのロマンと知的好奇心を刺激する宇宙開発の見学スポット。
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広大な敷地内にある「ロケット広場」では、実物大のH-IIロケットが圧倒的な存在感を放ち、その巨大さに驚かされます。

H-IIロケット
展示館「スペースドーム」には、人工衛星の試験モデルや国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟の実物大モデルが並び、まるで本物の宇宙空間にいるような気分を味わえます。
「きぼう」日本実験棟モデルは実際に中に入ることもできるのですが、無機質な閉鎖空間に囲まれて宇宙にいるのをリアルに想像してしまい、少し背筋が凍るような緊張感を覚えました。
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スペースドーム内
楽しみながら科学や宇宙への関心を深められる、親子での学びの旅に最適なスポットです。
東京駅から高速バスを使えば、乗り換えなしの一本で行けるアクセスの良さも魅力的。
施設情報
住所:茨城県つくば市千現2-1-1
定休日:不定休、年末年始(12/29 ~ 1/3)、施設点検日等(詳細は下記HPでご確認ください)
営業時間:10:00~17:00※見学受付は9:30~16:30まで
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筑波宇宙センター見学案内公式HP
自然科学への好奇心が刺激される!「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」
「自然と人間の共生」をテーマにした、子どもが夢中になって体感できる自然博物館。
広大な敷地と開放的な館内には、大迫力のマンモスや恐竜の実物大化石、動植物のリアルなジオラマがずらりと並びます。
こんなものまで、と驚くほど豪華な展示物の数々には思わず目を奪われます。
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なかでも恐竜のジオラマは動きも質感もリアルで迫力がありました。近年の研究で明かされた年齢による体つきの違いまでしっかりと再現されており、かつての復元図のイメージが強く残っていた私にはとても新鮮で、思わずまじまじと見つめてしまいました。

恐竜のジオラマ
宇宙の誕生から地球の歴史、茨城の自然環境までを遊びながら学べる体験型展示が豊富で、小さな子どもから大人まで飽きることなく楽しめます。
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宇宙の展示
共通券で利用できる野外施設では、お子様が遊ぶのにぴったりなトランポリンや野外クイズなども整備されており、週末のおでかけにぴったりです。
施設情報
住所:茨城県坂東市大崎700
定休日:公式HPのカレンダーをご確認ください
営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
ミュージアムパーク 茨城県自然博物館公式HP
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知的好奇心を刺激する秋の茨城旅へ!
どのスポットも、大人が見てもワクワクするような工夫が満載で、親子の会話が自然と弾む場所ばかり。
この秋はぜひ茨城へ足を延ばし、遊びながら学べる体験旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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