秋の訪れとともに、コスモスやダリア、バラ、コキアなど、さまざまな花が見頃を迎えます。
そこで今回は、東京からお出かけしやすい秋の花見スポットをサンキュ!編集部が厳選。
広々とした花畑から、歴史ある庭園、夜のライトアップまで、スポットごとに異なる魅力を紹介します。
国営昭和記念公園(東京都立川市)

画像引用元:国営昭和記念公園 コスモスまつり2026(https://www.showakinen-koen.jp/cosmos-festival/)
【概要】
- 住所:東京都立川市緑町3173(地図を見る)
- アクセス:花畑にアクセスしやすい西立川ゲートを利用する場合、JR「西立川駅」公園口より約2分
- 開園時間:
3月~10月 9:30~17:00(4~9月の土日祝は18:00まで)
11月~2月 9:30~16:30 - 入園料:大人(高校生以上)450円、小人(中学生以下)無料、シルバー(65歳以上)210円
※9月21日(月・祝)は65歳以上無料、10月24日(土)、10月25日(日)は無料、駐車料金は必要 - 秋のイベント:コスモスまつり2026
- 開催期間:2026年9月12日(土)~10月25日(日)
- 問い合わせ先:国営昭和記念公園管理センター
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国営昭和記念公園 公式サイト
【見頃の花とイベント情報】
国営昭和記念公園では、2026年9月12日(土)から10月25日(日)までの期間「コスモスまつり2026」が開催され、4つの花畑で秋の花々を楽しめます。
キバナコスモス「レモンブライト」約400万本をはじめ、コスモスや赤ソバ、コキアなど、花畑ごとに異なる景色が広がります。
各花畑にはベンチやドアなどの撮影アイテムも登場。「シャボン玉のフォトジェニックタイム」では、見頃の花々とシャボン玉が織りなす幻想的な風景も見られます。
【編集部のおすすめポイント】
広大な園内には、趣の異なる4つの花畑のほか、レストランやカフェ、売店などが充実しています。
家族や友人と花畑を巡りながら、写真を撮ったり、園内グルメでひと休みしたりと、花を見るだけで終わらない秋のお出かけを楽しめます。
上野東照宮ぼたん苑(東京都台東区)

画像引用元:上野東照宮ぼたん苑 特別祭典 ダリア綾なす秋の園(https://uenobotanen.com/schedule/autumn/)
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【概要】
- 住所:東京都台東区上野公園9-88(地図を見る)
- アクセス:
JR「上野駅」公園口より徒歩約5分
京成電鉄「京成上野駅」池之端口より徒歩約5分
東京メトロ「根津駅」2番出口より徒歩約10分 - 秋の催し:上野東照宮ぼたん苑 特別祭典 ダリア綾なす秋の園
- 会期:2026年9月19日(土)~11月3日(火・祝)※期間中無休
- 開苑時間:9:30~16:30(入苑締切)
- 入苑料 :大人(中学生以上)800円、会期入苑券2,000円、小学生以下無料
- 問い合わせ先:上野東照宮ぼたん苑
上野東照宮ぼたん苑 公式サイト
【見頃の花とイベント情報】
上野東照宮ぼたん苑では、2026年9月19日(土)から11月3日(火)まで「特別祭典 ダリア綾なす秋の園」を開催。
苑内では、秋田県オリジナル品種「NAMAHAGEダリア」シリーズをはじめ、120種200株以上のダリアを展示。色や形、咲き方の異なる多彩なダリアが、秋の庭園を彩ります。
開苑初期から早咲きの品種が楽しめ、暑さが和らぐ10月中旬頃に見頃を迎える見込みです。
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和傘をあしらった展示や、旧寛永寺五重塔を望む景色など、上野東照宮ぼたん苑ならではの風情ある空間でダリアを鑑賞できるのも魅力。
ワレモコウやフジバカマ、コスモスなどの草花も順次開花し、ダリアとともに秋の花景色を楽しめます。
【編集部のおすすめポイント】
華やかなダリアを、歴史ある神社の落ち着いた空間で楽しめるのが魅力。
参拝とあわせて花を眺めたり、苑内をゆっくり散策したりと、都会の喧騒を少し離れて、和の趣を感じながら秋のひとときを過ごせば、いいリフレッシュになりそうです。
旧古河庭園(東京都北区)

画像引用元:旧古河庭園 秋のバラフェスティバル(https://www.tokyo-park.or.jp/park/kyu-furukawa/news/2026/10_10_11_6.html)
【概要】
- 住所:東京都北区西ヶ原1-27-39(地図を見る)
- アクセス:
JR「上中里駅」徒歩約7分
東京メトロ南北線「西ヶ原駅」徒歩約7分
JR「駒込駅」徒歩約12分 - 開園時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
- 入園料:一般 150円、65歳以上 70円、(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
※例年、みどりの日 (5月4日)と都民の日(10月1日)は無料公開
※洋館は別途入館料がかかります - 秋のイベント:秋のバラフェスティバル
- 開催期間:2026年10月10日(土)~11月6日(金)
- 問い合わせ先:旧古河庭園サービスセンター
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旧古河庭園 公式サイト
【見頃の花とイベント情報】
旧古河庭園では、2026年10月10日(土)から11月6日(金)まで「秋のバラフェスティバル」を開催。
約100種・200株の色とりどりのバラが咲き誇る洋風庭園で優雅なひとときを過ごせます。
一部開催日には、クラリネット四重奏を楽しめる「秋バラの音楽会」や、開園前の庭園を職員の解説とともに巡り、特別に花壇に入ってバラの香りを楽しめる「庭さんぽ」(事前申込制)を開催。
バラをモチーフにしたグッズやジェラートを販売する「ローズガーデンマーケット」も登場します。
さらに、一般開園70周年を記念したスタンプラリーを12月28日(月)まで実施。すべてのスタンプを集めると抽選で記念品が当たる企画も楽しめます。
【編集部のおすすめポイント】
洋館とバラが織りなす、絵画のような景色の中を歩けるのは旧古河庭園ならでは。バラの香りに包まれながら優雅な気分で散策を楽しめます。
音楽会やマーケットなど、さまざまな楽しみ方ができるのもうれしいポイントです。
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【見頃の花とイベント情報】
現在、国営ひたち海浜公園では、コキアやジニア、サンパチェンス、パンパスグラスなど、季節の花や植物を楽しめます。
みはらしの丘ではコキアの緑葉が見頃を迎えています。10月に入ると少しずつ紅葉し、緑から赤へと移り変わる美しい景色を楽しめます。
さらに、2026年9月18日(金)から27日(日)までは「コキアライトアップ2026」を開催。
コキア植栽20周年となる今年は「星空 過去から未来へつながる輝き」をテーマに、約270台のライトを使って約4万本のコキアを幻想的に演出します。
昼間とは異なるコキアの表情を楽しめるのもポイントです。
【編集部のおすすめポイント】
広々とした園内で、季節とともに変化するコキアの景色を楽しめるのが魅力。緑葉の時期から紅葉まで、訪れるタイミングによって異なる表情に出会えます。
さらに夜のライトアップも組み合わせれば、昼夜で違った秋の景色を楽しめそうです。
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東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)

画像引用元:東京ドイツ村(https://t-doitsumura.co.jp/flowernews/best-time-autumn2026/)
【概要】
- 住所:千葉県袖ケ浦市永吉419(地図を見る)
- 開園時間:9:30~17:00(最終入園16:00)
※季節により変動あり - 入園料:
10月30日まで 大人1,000円、小人(4歳~小学生)500円
10月31日から(イルミネーション期間) 大人1,500円、小人(4歳~小学生)800円 - 問い合わせ先:東京ドイツ村
東京ドイツ村 公式サイト
【見頃の花とイベント情報】
東京ドイツ村では、今秋、広大な「新農地」エリアに、直線ストライプと湾曲する虹の2つのデザインを融合させた、ハイブリッドな花畑が登場します。
「いろどりの丘」にはマリーゴールド「パーフェクション」約3万6,000株、「ヨーロピアンガーデン」にはドワーフセンセーション約40万株、「四季の丘」にはレモンブライト約30万株を植栽。見頃は10月中旬から11月中旬頃の予定です。
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また、「いろどりの丘」の花畑エリアでは、2026年10月1日(木)から30日(金)まで、期間限定で愛犬との散歩や写真撮影も楽しめます。
【編集部のおすすめポイント】
花の美しさだけでなく、デザインにも注目したい東京ドイツ村の秋の花畑。虹のようにカラフルな景色は、歩く場所によって異なる表情を見せます。
期間限定で愛犬と一緒に散策や撮影も楽しめるので、家族みんなで秋の思い出を作れそうです。
秋の絶景を見つけに行こう!
秋にしか見られない花景色は、その時季ならではの楽しみ。
花畑を散策したり、写真を撮ったりと、過ごし方もさまざまです。
気になるスポットの見頃や開催期間をチェックして、家族や友人と秋の花を楽しむお出かけに出かけてみてはいかがでしょうか。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
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