ふたを取った瞬間に立ち上る白い湯気と、豊かな秋の香り。せいろを使えば、秋野菜やきのこ、旬の食材のうまみを逃さず、ふっくらほくほくに蒸し上がります。
今回は、忙しい毎日でも手軽に作れてヘルシーな秋の絶品せいろ蒸しレシピをご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2025年11月号の特集「ラクしてうま〜い!秋のBEST推しごはん」の内容を一部抜粋・掲載しています。
ふたを取った瞬間に立ち上る白い湯気と、豊かな秋の香り。せいろを使えば、秋野菜やきのこ、旬の食材のうまみを逃さず、ふっくらほくほくに蒸し上がります。
今回は、忙しい毎日でも手軽に作れてヘルシーな秋の絶品せいろ蒸しレシピをご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2025年11月号の特集「ラクしてうま〜い!秋のBEST推しごはん」の内容を一部抜粋・掲載しています。

ふたを取った瞬間、ほわんほわんと白い湯気が上がるせいろ蒸し。 食材のうまみを逃さず、ふっくら蒸し上げてくれるので、秋野菜をシンプルに食べるのにもってこいです!
鍋の7〜8分目くらいまで水を入れて強めの中火にかける。沸騰したら蒸し板にせいろを重ねてのせ、指定の時間蒸す。専用の鍋を使う場合は、蒸し板は不要。

秋の味覚を何でもIN!
ごぼう・・・1本
れんこん・・・1節
にんじん・・・1/2本
里いも・・・2個
さつまいも(細い物)・・・1/2本
しめじ・・・1/2パック
[みそマヨだれ]
└みそ・・・大さじ2
└マヨネーズ・・・大さじ1
└七味唐辛子・・・適量
材料は食べやすく切るかほぐして約15分蒸し、みそマヨだれをつけて食べる。

秋なすのとろとろ感にうっとり
鶏もも肉・・・1枚
厚揚げ・・・1/2枚
なす・・・1〜2本
[しょうがだれ]
└おろししょうが・・・2かけ分
└白だし・・・大さじ2
└みりん・・・大さじ1
└酢・・・小さじ1
└砂糖・・・小さじ1/2
せいろにオーブン用シートを敷き、食べやすい大きさに切った材料を詰める。しょうがだれを全量回しかけ、約15分蒸す。

きのこがこんなにおいしいなんて(感涙)
好みのきのこ4〜5種類・・・せいろに入るだけ
しょうが・・・せん切り2かけ分
万能ねぎ・・・小口切り適量
[和風しょうゆだれ]
└しょうゆ・・・大さじ1と1/2
└酒・・・大さじ1
せいろにオーブン用シートを敷き、食べやすく切るかほぐしたきのこを詰めてしょうがを散らす。和風しょうゆだれを全量回しかけて約7分蒸し、混ぜて万能ねぎを散らす。

鮭のうまみが野菜にしみしみ
生秋鮭・・・2切れ
青梗菜・・・1株(ざく切り)
かぼちゃ・・・1/8個(幅1cmに切る)
酒・・・小さじ2
[ピリ辛中華だれ]
└白すりごま、しょうゆ・・・各大さじ1
└ごま油・・・小さじ2
└豆板醤・・・小さじ1
└砂糖、酢・・・各小さじ1/2
オーブン用シートを2枚用意し、青梗菜、かぼちゃ、鮭の順に1人分ずつ重ねて包む。せいろに並べて約12分蒸し、できあがったらピリ辛中華だれをかける。
手軽にヘルシーな料理を食べられる、せいろのとりこになったOL。Instagramなどでせいろの魅力を発信中。「すべてを蒸したい せいろレシピ」(Gakken)が好評発売中。
この企画で使っているせいろは、直径約21cmです。作る量に合わせてせいろの大きさを変えても、蒸す時間は変わりません。せいろの汚れを防ぎたい時は、オーブン用シートを食材がせいろに触れないくらいの大きさに切ってお使いください。
素材を切って蒸すだけで、野菜本来の旨味とほくほく感を最大限に引き出してくれる「せいろ」。
忙しい日の夕食づくりも、せいろから立ち上る湯気と香りに包まれれば、心までじんわりほぐれる温かな食卓になりますね。
この秋はぜひ、旬の味覚を詰めた手軽なせいろ蒸しを楽しんでみませんか?
調理/りよ子 撮影/小林キユウ、田村昌裕(人物、静物) 取材・文/渡辺ゆき
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。