永谷園の「モコモコ」と聞いて、「懐かしい!昔よく作った!」とピンとくる人も多いのではないでしょうか?
2000年に発売された「マグカップでおしゃれなケーキ モコモコ」は、マグカップで簡単に作れる手軽さと、出来立ての“モコモコ感”で大ヒットした人気商品。2014年の終売後も再販を望む声が絶えませんでしたが、なんと12年ぶりに待望の復活を果たしました!
あの頃の懐かしさに胸を熱くさせながら、さっそく作ってみた様子をレポートします。
永谷園の「モコモコ」と聞いて、「懐かしい!昔よく作った!」とピンとくる人も多いのではないでしょうか?
2000年に発売された「マグカップでおしゃれなケーキ モコモコ」は、マグカップで簡単に作れる手軽さと、出来立ての“モコモコ感”で大ヒットした人気商品。2014年の終売後も再販を望む声が絶えませんでしたが、なんと12年ぶりに待望の復活を果たしました!
あの頃の懐かしさに胸を熱くさせながら、さっそく作ってみた様子をレポートします。

「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ バニラ」

「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ チョコ」
2026年8月3日(月)に発売になったのは、「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ バニラ」と「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ チョコ」。
発売前から復活を待ち望む声で盛り上がっていたので、気になっていた人も多いのではないでしょうか?
平成に発売していた商品とはちょっとだけ名前が変わっているのと、味などもより美味しくブラッシュアップされているとのことでワクワクしますね!

平成に販売されていたのは箱入り! このパッケージ、懐かしい!!
ちなみに、平成に販売されていたのは1食分×2袋入りの箱入りでした。今回の商品は1食分の袋タイプ。「懐かしくて久しぶりに食べてみたい!」、「とりあえず1回作ってみたい!」という人にも試しやすい嬉しい仕様です。

卵1個あれば、いつでも作れる手軽さはあのころと変わらない!
作り方は本当に簡単。用意するのは「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ」1袋と卵1個、そして300ml以上のマグカップ。これだけです。
あ、あとは電子レンジですが、本当にこれだけでおうちで“ケーキ”が作れるのですから、今思っても画期的な商品ですよね。

マグカップに卵を入れて、よく溶きほぐす

「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ バニラ」を入れてよく混ぜる
さっそく作ってみます。まずはマグカップに卵1個を入れて、よく溶きます。そこに「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ バニラ」を入れて、よく混ぜます。

せっかくなので、バニラとチョコ、両方作ってみた

あとは電子レンジにおまかせ
あとは、電子レンジに入れ、600Wで1分40秒(500Wなら2分)加熱したら完成!
本当に「これだけ?」と思うぐらい簡単。
気をつけるポイントは、「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ バニラ」は粉末なので、マグカップに入れるときにこぼさないように入れるのと、混ぜるときに粉が飛ばないようにゆっくり混ぜることぐらい。
あとは、電子レンジから取り出す際、マグの持ち手が熱くなっているので注意してくださいね。

できあがりのビジュアルにワクワク感もMAX!
工程がとてもシンプルなので、子どもと一緒におやつ作りを楽しむのにもぴったり。思い立ってすぐにトライできる手軽さもうれしいですね。
電子レンジの中でモコモコと膨らんでいく様子を一緒に眺めてみるのも楽しいですよ。

2個並べて贅沢気分
出来たての温かいケーキを食べられるのも手作りならでは。時間が経ってもふんわり感はキープされているので冷めてから食べるのもアリ!
冷ましてからホイップクリームやチョコレートソースをトッピングしたり、アイスクリームを添えて楽しむのもおすすめです。

ふかふかした感触も楽しい!

深さがあるマグカップの底までしっかりふわふわ!
あの“モコモコ感”を令和の今、改めて体験できるなんて、ちょっと感動です!
平成時代の“モコモコ”を知っている人も初めましての人も、一度作ればハマってしまうはず。
お菓子作りを一からやるのは、なかなか大変ですが、これなら気軽に手作りが楽しめます。発売後もSNSなどで話題となり、現在、一時品薄になってしまっているそうですが、今後も継続販売予定とのこと。親子でも、一人で食べるこっそりおやつでも、ぜひ“モコモコ”体験してみてください。
永谷園:https://www.nagatanien.co.jp/brand/mocomoco/
取材・文/岡部礼子
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。