真夏のキッチンは、火を使うことで熱気がこもりやすく特に過酷な場所。そんな暑いキッチンを劇的に変えてくれる救世主「サーキュレーター」の効果と、涼しさを呼ぶ正しい使い方・置き方のコツをご紹介します。アンバサダーたちのリアルな暑さ対策テクも必見です!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年9月号の特集「夏は引き算でシンプルに暮らそう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
※この記事はアイリスオーヤマ株式会社の協力で作成しています。
真夏のキッチンは、火を使うことで熱気がこもりやすく特に過酷な場所。そんな暑いキッチンを劇的に変えてくれる救世主「サーキュレーター」の効果と、涼しさを呼ぶ正しい使い方・置き方のコツをご紹介します。アンバサダーたちのリアルな暑さ対策テクも必見です!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年9月号の特集「夏は引き算でシンプルに暮らそう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
※この記事はアイリスオーヤマ株式会社の協力で作成しています。
ただでさえ、火を使うキッチンはもわ〜んと熱気がこもりがち!そこで救世主となるのが「サーキュレーター」。キッチンから暑さを引き算するための、正しい使い方を伝授します!
サーキュレーターの特徴は、『部屋の空気を循環させてくれる』こと。強い風でこもっている熱気を追い出し、他の場所の冷気を取り入れることで全体の温度が均一に。これにより、暑〜い真夏のキッチンもグッと快適&涼しくなるんです!
扇風機は、体に直接、風を当てることでその表面温度を下げるアイテム。広い範囲に穏やかな風を送れますが、室内の空気をまるっと循環させるほどは風量が強くありません。
エアコンとサーキュレーターを併用することで、効率的に空間の温度を下げられます。冷たい空気は下にたまりがちなので、床に置いたサーキュレーターで空気を循環させると、涼しさがアップ。エアコンの設定温度を下げずにすむので、節電にも効果的です。

左:エアコンのみ(設定温度26℃) 右:サーキュレーター併用(設定温度28℃)
※体感温度は使用条件により異なります。写真・イラストはイメージです。
エアコンの設定温度を1℃上げると、約10%の節電効果があるといわれています。エアコンの機種にもよりますが、1年間で約2000〜4000円の電気代が節約に!
最近のサーキュレーターはどれもコンパクト。キッチンの床に置いても場所を取りません。またキッチンは油汚れが付きやすいので、分解して洗えるタイプを選ぶと、いつも清潔に使うことができるのでおすすめです。
キッチン周りをピンポイントでひんやりさせたいなら「コンパクトクーラー」もおすすめです。
サーキュレーターを使うときはエアコンの冷風を拾って循環させるのが大切。そのため、エアコンの風下に置き、涼しくしたい方向に向けて冷風を送り込むようにして使いましょう。 その際、首の角度は床と平行に。窓を開けて使う場合は、サーキュレーターを窓に向けることで、部屋にこもった熱気を効率的に外に排出できます。

サンキュ!アンバサダー 川﨑みささん(広島県)
※『崎』の字は、正式には右上が『大』ではなく『立』の『たつさき』となります。

細切りもできるスライサーで野菜をせん切りにして、火を使わずに調理。切ったキャベツとにんじんの塩もみは、サラダ、生春巻き、麺類の具などマルチに使えて便利です。
サンキュ!アンバサダー ナカムラマリコさん(広島県)

真夏の給食室はものすごい暑さ!仕事中、スタッフ同士で声を掛け合いながらしっかり水分と塩分を補給して乗り切ります。自宅での調理中はネッククーラーや扇風機を活用しています。
サンキュ!アンバサダー Risaさん(愛知県)

鍋の湯気を熱気を蒸し料理にも使って熱気を抑え、一石二鳥!!
育てているミントを氷水に入れて飲んだり、ミント水にタオルを浸して絞り、首筋や顔を押さえると涼しいです。オーブンや炊飯器を使い、キッチンに立つ時間自体を減らす工夫もしています。
アイリスオーヤマでは2010年からサーキュレーターを作っており、上手な使い方についての取材申し込みが増えています。ぜひおうちで活用してください!
熱気で足が遠のきがちな夏のキッチンも、空気の流れを少し変えるだけで驚くほど快適になります。
冷気を上手に味方につけるサーキュレーターの活用は、家計にも優しくまさに一石二鳥!心地よい風を感じながら、無理のないペースで夏のごはん作りを楽しみたいですね。
イラスト(間取り図)/鈴木寛子 取材・文/杉澤美幸 取材協力・資料提供/アイリスオーヤマ株式会社
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。