長引く残暑の疲れで、毎日の献立を考える気力すら尽きてしまった日。今回は、市販惣菜を賢くカバーする「切らない副菜」や、限界な日に助かる「包丁いらずのうどん」、味付けに迷わない「白だし」の黄金比ワザをご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年9月号の特集「夏は引き算でシンプルに暮らそう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
長引く残暑の疲れで、毎日の献立を考える気力すら尽きてしまった日。今回は、市販惣菜を賢くカバーする「切らない副菜」や、限界な日に助かる「包丁いらずのうどん」、味付けに迷わない「白だし」の黄金比ワザをご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年9月号の特集「夏は引き算でシンプルに暮らそう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
毎日献立を考えるのはキツイので、疲れた日はこれ!というメニューを決めておくとラク。およね家はやる気がほぼゼロの金曜日、カレーうどんの日になっています。
入れるだけのトリプルだしで行列店の味に近づいてます!?

※だし汁について 昆布と削り節や市販のだしパックでとるか、和風だしの素を表示どおりに薄めて使ってください。
カレーうどんの味の決め手!ともなった白だしは、およね家で消費量No.1の調味料。「うまみがあって、和食はもちろん洋食や韓国料理にも合うので万能!」
冷食もレトルトもないし、打つ手ナシ!という日は惣菜を買います。そのかわり材料を混ぜるだけのコールスローを作って罪悪感を払拭します。
常備フーズの冷凍ブロッコリー、かにかま、コーン缶をつかってできる魔法の副菜なんです。

※電子レンジについて:
電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。
電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますのでご注意ください。
爆速レシピクリエイター。「自炊のハードルを地の果てまで下げに行く」をモットーに、面倒な手間を省いたレシピが大人気。「やったもの勝ち! およね式手間どろぼうレシピ」(主婦の友社)が好評発売中。

惣菜を買うことに罪悪感を持たず、混ぜるだけの1品で栄養と満足感を足す発想は、気持ちをとてもラクにしてくれます。
また「金曜日はこれ!」と定番を決めておく習慣も、毎日の思考コストを劇的に減らしてくれるアイデアですね。みなさんも取り入れてみてはいかがでしょうか。
調理/およね 撮影/林ひろし 取材・文/渡辺ゆき
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。