韓国で日常的に親しまれている「ジョン」は、食材に粉と卵をつけて香ばしく焼くピカタのような料理。
素材ひとつから作れる手軽さで、毎日の夕ごはんのおかずやおつまみに大活躍します。
今回は、フライパンでサッと作れるおすすめのジョンレシピをご紹介します!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年8月号の特集「雨の日はチヂミを焼こう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
ズッキーニのジョン

韓国で日常的に親しまれている「ジョン」は、食材に粉と卵をつけて香ばしく焼くピカタのような料理。
素材ひとつから作れる手軽さで、毎日の夕ごはんのおかずやおつまみに大活躍します。
今回は、フライパンでサッと作れるおすすめのジョンレシピをご紹介します!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年8月号の特集「雨の日はチヂミを焼こう」の内容を一部抜粋・掲載しています。

ズッキーニ・・・1本
薄力粉・・・適量
溶き卵・・・1個分
油・・・大さじ1/2
[たれ・1食分](混ぜ合わせる)
└しょうゆ・・・大さじ1
└酢・・・大さじ1/2
└ごま油・・・小さじ1/3
ズッキーニは厚さ7mmの輪切りにする。
ズッキーニの両面に薄く薄力粉をまぶす。薄力粉をふり入れたバットにズッキーニを並べ、上から薄力粉をふれば両面に薄くつけられる。
フライパンに油を広げて弱めの中火にかけ、2のズッキーニを1つずつ溶き卵にくぐらせてフライパンに入れる。
4.両面を焼く
片面5分ずつ両面を焼く。器に盛り、たれを添える。

かに風味かまぼこ・・・9本(3本1組にし、つま楊枝を2本刺し、半分に切る)
薄力粉…適量
溶き卵・・・1/2個分
油・・・大さじ1/2
たれ・・・「ズッキーニのジョン」参照
ズッキーニのジョンと同じ要領で粉と卵をつけて、油を弱めの中火で熱したフライパンで片面2〜3分ずつ両面を焼く。たれを添える。
ゆでとうもろこし・・・1本(長さを3等分に切り、実をつなげたままそぎ取る)
薄力粉・・・適量
溶き卵・・・1個分
油・・・大さじ1/2
たれ・・・「ズッキーニのジョン」参照
ズッキーニのジョンと同じ要領で粉と卵をつけて、油を弱めの中火で熱したフライパンで片面2〜3分ずつ両面を焼く。たれを添える。
※ゆでたとうもろこしの実を芯と実がつながったままはずれるぎりぎりのところでそぎ取るのがポイント!
えのきだけ・・・大1袋(おがくずのついた根元を薄く切り落とし、根元をくっつけたかたまりのまま縦に幅1cmに切る)
[A]
└薄力粉・・・55g(1/2カップ)
└卵1個を溶いたもの+水・・・100ml
└塩・・・小さじ1/4
油・・・大さじ1/2
たれ・・・「ズッキーニのジョン」参照
Aを混ぜ合わせて生地を作る。フライパンに油を広げて弱めの中火にかけ、えのきだけを生地にくぐらせて並べ、片面2〜3分ずつ両面を焼く。たれを添える。
トッポギの代わりに切り餅で手軽に!おやつにぴったりの一品

ミニサイズのウインナーソーセージ・・・10本
切り餅・・・1個(5等分に切る)
薄力粉…適量
溶き卵・・・1/2個分
油・・・大さじ1/2
たれ・・・「ズッキーニのジョン」参照
切り餅は、耐熱皿に離してのせ、ラップを掛けずに電子レンジ(600W)で20〜30秒加熱する。つま楊枝でソーセージ、餅、ソーセージの順に刺す。
ズッキーニのジョンと同じ要領で粉と卵をつけて、油を弱めの中火で熱したフライパンに入れ、片面1〜2分ずつ両面を焼く。たれにくぐらせて、さらに両面をさっと焼く。
だれにでも作りやすい家庭料理のレシピ が大人気。韓国に25年以上通い続け て現地の「オモニ」に教わる機会も多く、 著書に『わが家のとっておき韓国ごはん』 (Gakken)もある。趣味が居酒屋通いというほどのお酒好きでマッコリも大好き
食材に粉と卵をつけて焼き上げる「ジョン」は、身近な材料でパパッと作れるのが嬉しいポイント。
旬の野菜や家にある食材が、ひと手間で香ばしく味わい深い一品に変身します。
いつもの食卓の「あと一品」や、お酒のお供にぜひ試してみてくださいね!
調理/藤井恵 撮影/福尾美雪 スタイリスト/大畑純子 熱量・塩分計算/本城美智子 構成・文/春日井富喜 撮影協力/UTUWA
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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。