旬の「なす」と「トマト」を使い、20分で主菜と副菜が同時に完成する時短レシピをご紹介します。
ご飯が進む「豚バラとなすのスタミナみそ炒め」と、さっぱりとした「トマトとちぎり豆腐のサラダ」の黄金コンビ。忙しい日でもパパッと作れて満足感たっぷりのラインアップです。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年8月号のとじ込み付録「夕ごはんどうする?」の内容を一部抜粋・掲載しています。
旬の「なす」と「トマト」を使い、20分で主菜と副菜が同時に完成する時短レシピをご紹介します。
ご飯が進む「豚バラとなすのスタミナみそ炒め」と、さっぱりとした「トマトとちぎり豆腐のサラダ」の黄金コンビ。忙しい日でもパパッと作れて満足感たっぷりのラインアップです。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年8月号のとじ込み付録「夕ごはんどうする?」の内容を一部抜粋・掲載しています。
しその風味がアクセントの甘みそ味で食欲全開!

豚バラ薄切り肉・・・300g
なす・・・5個(400g)
玉ねぎ・・・1個(200g)
青じそ・・・約5枚
[A]
└おろしにんにく、おろししょうが・・・各小さじ1/2
└みそ・・・大さじ3
└酒、みりん・・・各大さじ2
サラダ油・・・適量
塩
なすは縦六つ割りにし、長さを半分に切る。 玉ねぎは縦半分に切ってから横に幅1cmに切る。 豚肉は幅7〜8cmに切って塩小さじ1をふる。 [A]を混ぜ合わせる。
フライパンに油を深さ5mmほど注いで中火で熱し、なすを入れて炒める。 約3分炒めてしんなりとしたら、一度取り出す。 (残っている油を使うので網じゃくしですくって取り出す)。
2のフライパンの油を約大さじ1/2残して中火で熱し、豚肉を炒める。 肉の色が変わったら玉ねぎを加えて炒める。 透き通ってきたら2のなすを戻し入れ、[A]を加え、全体にさっと炒め合わせる。 器に盛り、青じそをちぎってのせる。
(熱量459kcal、塩分2.2g)
ごま油とのりが決め手のさっぱりサラダ

トマト・・・2個(300g)
木綿豆腐・・・1丁(300g)
[A]
└塩・・・小さじ2/3
└しょうゆ・・・小さじ1
└こしょう・・・少々
└ ごま油・・・大さじ1
刻みのり・・・適量
豆腐は手で一口大にちぎり、ペーパータオルではさんでおく。 トマトは8等分のくし形切りにする。
ボウルに[A]を混ぜ、1を加えてあえる。 器に盛り、のりをのせる。
(熱量99kcal、塩分1.3g)
料理研究家。身近な食材でできるだれにでも作りやすい家庭料理を提案。 ご飯が進むがっつりレシピが大人気。
・野菜はよく洗い、特に表記のない限り、へた、がく、種、根元などを除いてから、調理してください。
・肉、魚は、水けを拭いて、鶏肉は余分な脂や筋を除いてから調理してください。
・フライパンは、直径28cmのフッ素樹脂加工のものを使用しています。
・IHクッキングヒーターをご使用の場合、揚げものをするときは、各メーカーが指定する油量を必ず守って調理してください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
・電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。
・だし汁は、昆布と削り節や市販のだしバックでとるか、和風だしの素を表示どおりに薄めて使ってください。
※熱量、塩分はそれぞれ1人分で表示しています。
※塩分の摂取量の成人1人当たりの1日の目安は、男性は7.5g未満、女性は6.5g未満です。
こってりとしたスタミナ満点のお肉のおかずに、さっぱりとしたトマトのサラダ。この計算された味のバランスが、疲れた日の胃袋を優しく満たしてくれます。
どちらも身近な食材でパパッと作れるのが嬉しいですよね。20分で完成する黄金コンビで、暑い季節もご家族みんなで元気に乗り切りましょう!
調理/市瀬悦子 撮影/野口健志 スタイリスト/しのざきたかこ 熱量・塩分計算/本城美智子 構成・文/春日井富喜 撮影協力/UTUWA
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。