「万が一のために備えなきゃ」と思っても、備蓄って「どこまですればいいのか」「なにを備えておけばいいのか」迷いますよね。
以前の筆者は「たくさんあったほうが安心」と色々な種類の備蓄食を買い込んでいました。でも、賞味期限を切らして管理しきれなくなったり、いざ食べてみると子どもが食べられないものが多かったり……。
そこで今は、「管理できること」「家族みんながおいしく食べられること」の2つを意識して、メインの備蓄食を3つに絞っています。
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今回は、ミニマリストライフアドバイザーのいえはが、わが家で実際に備えている3つの備蓄食をご紹介します。
備蓄食1.ツナ缶

以前はスパムや焼き鳥缶など色々な種類を備えていましたが、普段使わないため何年も放置……。
賞味期限間近に料理に使おうとしても使い道に迷い、子どもにも不評でした。
そこで今は、缶詰のストックを「ツナ缶」に絞っています。
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普段の料理にすぐ使えるので自然とローリングストックができ、そのまま食べても美味しい!
「家族みんなが美味しく食べられる」我が家の最強備蓄です。

ちなみにツナ缶はコストコで「マルハニチロ まぐろ油漬 18缶入り」を購入。
賞味期限も1年以上あるので、期限切れの心配もありません。
備蓄食2.アルファ米

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非常時だからこそ、食べ慣れた温かいご飯が食べられると気持ちがホッと落ち着きますよね。
そのため主食として「アルファ米」を多めに備えています。
我が家で愛用しているのは、尾西食品の「白飯」と「携帯おにぎり」。

お湯や水を注ぐだけで簡単にできるので、我が家ではキャンプ時に子どもに自分で作ってもらっています。
「美味しくて食べやすい!」と子どもにも大好評でした。
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収納場所は、階段下の備蓄庫。
紙袋にまとめて商品名と賞味期限を大きく書き、一目で在庫がわかるように管理しています。
備蓄食3.チョコバー

以前は缶入りのクッキーやビスケットを備えていましたが、場所をとるうえに子どもが自分で開けられないのが気になっていました。
そこで、子どもでも食べやすい「チョコバー」に変更!
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普段のおやつにもぴったりで、1本でしっかり満足感があります。
管理のコツは、キッチンの目につく場所に置いておくこと。
残数がひと目で分かるので、スーパーで安売りしている日にサッと買い足してローリングストックしています。
備蓄食も「我が家の定番」を決めれば迷わない!

たくさんの備蓄食を買い込んでいた頃は、賞味期限を切らしたり、いざという時に子どもが食べられなかったりと失敗ばかりでした。
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でも、備蓄食のメインを「ツナ缶・アルファ米・チョコバー」の3つに絞ったことで、管理の負担が激減!
防災において大切なのは、たくさん持つことよりも「無理なく管理できて、家族が美味しく食べられること」だと実感しています。
「備蓄品選びに迷ってしまう……」という方は、まずはご家庭に合った“定番”を決めることから始めてみませんか?
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
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