物価高が続く今だからこそ、日々の買い物の工夫を見直したいもの。
今回は、大人気料理インスタグラマー・DOKINさんに2024年の誌面で教えてもらった、食費に効果のある買い物の技を改めてご紹介します
。食べ盛りのお子さんがいても無理なく続けられる買い方のルールは必見です。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「苦労しないで食費を下げる!」の内容を一部抜粋・掲載しています。
物価高が続く今だからこそ、日々の買い物の工夫を見直したいもの。
今回は、大人気料理インスタグラマー・DOKINさんに2024年の誌面で教えてもらった、食費に効果のある買い物の技を改めてご紹介します
。食べ盛りのお子さんがいても無理なく続けられる買い方のルールは必見です。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「苦労しないで食費を下げる!」の内容を一部抜粋・掲載しています。

2人の息子のために作るがっつりごはんがインスタで人気を博し、著書まで出版したDOKINさん。
「家計簿での管理や収納は苦手だけど、料理なら頑張れる。ゲットした食材で何が作れるか、どうすれば簡単に作れるかを考え、発信しています」。
食費は下げつつも、日々の食卓のボリュームや満足度は下げない。買い方のマイルールやごはん作りのコツを教えてもらいました!
長男(17歳)、二男(13歳)の3人家族。育児に奮闘しながら、食べ盛りの男子が喜ぶがっつりメニューをSNSで発信。著書に「大満足! DOKINの節約がっつりごはん」(宝島社)。フォロワー数35万人超!※24年4月22日現在。月の食費5万円 ※仕事用の食材費は除く。

肉をこんなに買ってもトータル約2400円!
買い物は週3回で、1回の予算は2000〜3000円が目安。
半額や見切りシールが貼られる夕方に来店し、その日にお得な食材を購入。
「買った食材で献立を考えます」

豚こま切れ肉は100g100円以下

鶏胸肉は100g70円以下
節約の強い味方の鶏胸肉や豚こま切れ肉を多用し、食費をダウン。
「買ってOKな基準価格を決めておき、安いときにまとめ買い。すぐ使わない分は小分けして冷凍保存します」

DOKIN家のボリューム献立
3人分のメインおかずの肉の量は400g、1人分の夕食のコストは400円以下が目安。
使う分量や金額の目安をざっくり決めておくのが、予算オーバーにならないコツ!
さらに、副菜はストック食材で作り置き、汁ものは半端食材を徹底活用。

コレがお助けストック四天王!
副菜は常備している乾物や缶詰を駆使し、冷蔵庫の残り物を組み合わせて低コストでやりくり。
「長期保存できる乾物や缶詰は、安売りのときにまとめ買いしています」

さば1尾約117円!骨なしで食べやすい!
楽天ポイントをためているので、米、さばや鮭などの冷凍魚は楽天市場で購入。
「お買い物マラソンなどポイントの還元率が高いキャンペーンや半額セールを狙って買います!」

揚げものにすると子どものテンション爆上がり!
物価高が続く中、食費をコントロールするのは大変ですよね。
DOKINさんのように、「鶏肉は100g70円以下」など自分なりの基準やマイルールを明確に持つことが、無理なく節約を続ける秘訣ですね。
まずは一つ、ゲーム感覚でご家庭のルールを決めてみませんか?
撮影/林ひろし、DOKIN 構成・文/鹿島由紀子
※紹介しているレシピは2~3人分の分量です。1人分のコストは、編集部が調べた店頭価格とDOKINさんの材料費からの概算です。
※食費や食品の目安価格は取材当時(※2024年5月)の物価によるものです。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。