「子どもとのお出かけは楽しいけれど、荷物が多くて大変…」「あれを持ってくればよかった!」こう思った経験はありませんか?
夏は公園や水遊び、レジャーなど外出する機会が増える季節です。
一方で猛暑対策や、汗をかいた時の替えの服など、普段以上に準備が必要になり、何を持って行けばいいのか悩む方も多いでしょう。
今回は現役看護師で3児の母でもあるSTYLEライターの谷野さおりが、子どもとの夏のお出かけで実際に持ち歩いているアイテムと、荷物を増やしすぎず快適に過ごすための工夫をご紹介します。
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夏のお出かけは、いつもより「準備」が大切
夏は気温が高く、外遊びやレジャーを楽しむ機会が増える一方で、汗をかいたり洋服が汚れたりと、普段より持ち物が増えやすい季節です。
外出先で「着替えを持ってくればよかった」「タオルが足りなかった」と困った経験がある方も多いのではないでしょうか。
特に子どもは遊びに夢中になると、大人が思っている以上に汗をかいたり、水たまりに入って服を濡らしたりすることもあります。
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だからこそ、必要なものをあらかじめ準備しておくだけで、お出かけ中の慌てる場面を減らし、親子ともに気持ちよく過ごしやすくなります。
看護師ママがバッグに入れている夏のお出かけアイテム7選

出典:写真AC
わが家では、行き先に合わせて持ち物を調整しながら次のようなアイテムを持ち歩いています。
1. 水筒
親も子どもこまめに水分補給ができるよう、最低1人1個水筒は必ず持参しています。麦茶や水など子どもが飲みやすいものを選ぶようにしています。
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2. 着替え
子どもは新陳代謝が良く、大人よりも汗をかきます。またお出かけ先で水遊びをしたりすると着替えが必要になることも。上下1セットあると安心です。
3. 汗拭きタオル
汗を拭くだけでなく、手を洗った後や急な汚れにも使えるため、複数枚持っていると便利で安心です。
4. 保冷剤
お弁当や飲み物の保冷だけでなく、暑い日の外出時にも活用しています。タオルに包んで持ち歩くなど、使いやすいよう工夫しています。
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5. ゼリー飲料
食事まで時間が空いてしまったときや、小腹が空いたとき用にバッグへ入れています。子どもも食べやすく、軽いので持ち運びしやすいのが魅力です。
6. 虫よけ用品
公園やキャンプなど自然の多い場所へ出かけるときは、刺されないように虫よけ用品も忘れずに持参しています。
7. ビニール袋
汚れた衣類を入れたり、ごみをまとめたりと、さまざまな場面で活躍します。何枚かバッグに入れておくと便利です。
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どれも特別なものではありませんが、「あると助かった」と感じることが多く、今ではわが家のお出かけバッグの定番になっています。
全部を持ち歩かなくてもOK!行き先に合わせて準備するのがわが家流

出典:写真AC
とはいえ、毎回すべての持ち物を用意すると、バッグが重くなってしまい親の負担になります。
近所の公園へ短時間遊びに行く日と、一日中レジャー施設で過ごす日では、必要な持ち物は異なります。そのため、わが家では「行き先」「滞在時間」「移動手段」の3つを基準に持ち物を選ぶようにしています。
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例えば、近所の公園なら必要最低限の荷物にし、水遊びや長時間のお出かけでは着替えや保冷剤を多めに持つなど、その日の予定に合わせて調整しています。
持ち物を見直すことで荷物が増えすぎず、準備もスムーズになります。
夏のお出かけは、少し準備を工夫するだけで、親子ともに過ごしやすさが変わります。すべてを完璧にそろえようとするのではなく、ご家庭や行き先に合わせて取り入れやすいものから準備し、夏のお出かけを楽しんでください。
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