食卓の定番、ハンバーグ。子どもはもちろん、大人になっても好き!という人も多いのではないでしょうか。
ハンバーグを焼くとき、氷を載せて焼くとおいしくなる…と聞いたことがありませんか?
いち時期、ネットでバズったやりかたですが、じつはちょっと違う「ひと手間」によってジューシーでおいしいハンバーグに。
今回は、野菜ソムリエ・食育インストラクターの植松愛実が、いつものハンバーグを劇的においしくする「ひと手間」をご紹介します。
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重要なのは氷を「載せる」ではない!?

出典:写真AC
少し前にネット記事やSNS投稿で、小判型に整形されたハンバーグの肉だねの上に、四角い氷をひとつ載せてフライパンで焼く動画や画像がバズり、拡散されたことがあります。
ハンバーグの上に氷を載せると、肉だね内部の温度上昇がゆるやかになり、肉汁が逃げることなく、やわらかくジューシーなハンバーグが焼きあがる…という話だったのですが、じつは重要なのは氷を「載せる」ことではありません。
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というのも、肉だねの表面ではなく内部の温度上昇をおさえたいわけですから、氷は肉だねの「中」に入れないといけないのです。
そのため、氷を載せて焼くのではなく、肉だねで氷を包むようにして焼く必要があります。
「ひと手間」かけるなら…

出典:写真AC
肉だねで氷を包むとよい、と言われても、たいていの家庭用の製氷皿でつくれる氷はわりと高さがあるので、通常より分厚く整形しなくてはいけませんよね。
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そんなときにやりたい「ひと手間」があります。厚手の保存袋などに氷を入れて(※破れ防止のためタオルで包むのがおすすめ)、袋の上からめん棒などでたたくと、いわゆるクラッシュアイスがつくれるのです。
これを肉だねに混ぜ込んで整形することで、ハンバーグの形を分厚くすることなく内部の温度上昇をおさえることができます。
そのほか、ハンバーグをつくるときに直前まで肉を冷蔵庫に入れておくのも、簡単にできる「ひと手間」の工夫です。
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ちょっとの手間でいつものハンバーグをワンランクアップ!
ハンバーグは定番のおかずなので、何度も食べていると「ちょっとジューシーさが足りないかも」「もう少し肉汁がほしい」と気になってくることもありますよね。
今回の記事では、ふつうの製氷皿でつくった氷を肉だねで包む方法、細かい氷を肉だねに混ぜ込む方法、そして作業の直前まで肉を冷蔵庫に入れておく方法など、複数の「ひと手間」をご紹介しました。
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ぜひそれぞれの家庭でやりやすい方法を試してみて、いつものハンバーグをワンランクアップさせてみてくださいね!
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
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