「たまには一人でリフレッシュしたいけれど、出かけたりカフェに入ったりすると、結局お金がかかっちゃう…」と悩んでいませんか?
実は、お金をしっかり貯めている「貯め上手さん」たちは、お金をかけずに一人時間を満喫する工夫をしていました!
今回は、ストレス散財を防いで心も満たされる、貯め上手さんたちのリアルな一人時間の過ごし方をご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「ストレス0で貯めちゃおう!!」の内容を一部抜粋・掲載しています。
「たまには一人でリフレッシュしたいけれど、出かけたりカフェに入ったりすると、結局お金がかかっちゃう…」と悩んでいませんか?
実は、お金をしっかり貯めている「貯め上手さん」たちは、お金をかけずに一人時間を満喫する工夫をしていました!
今回は、ストレス散財を防いで心も満たされる、貯め上手さんたちのリアルな一人時間の過ごし方をご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「ストレス0で貯めちゃおう!!」の内容を一部抜粋・掲載しています。
実は、編集部が取材してきた貯め上手さんには、「1人で過ごす習慣がある」 「1人時間でリフレッシュしている」という共通点が!
どのくらいの頻度で、どんな風に過ごしているかを聞いてみました。
遠藤美奈子さん〈仮名〉(岐阜県・49歳)
・専業主婦
・長女(14歳)、二女(9歳)、三女(8歳)
・総貯蓄額:1200万円
■家族がいない平日9:00
■週2〜3回
■2時間/1回
「体と心が健康だからやりくりが続きます」

自転車で行ける距離なのもサイコー
市の広報紙で、無料で受けられるヨガやエアロビクス教室があると知りました。誰のためではなく、自分の体のために時間を使っていることに充足感があります!
かつらさん(宮城県・45歳)
・週3日のパート勤務/医療系ライター
・長女(15歳)、長男(11歳)
・年貯蓄額:120万円
■家族がいない平日昼
■年2〜3回
■3〜4時間/1回
「ストレス発散できるから衝動買いしなくなりました」

自分でコーヒーを淹れて、自然の中で味わいます
疲れて、「静かな場所に行きたい」と思ったら、車で20分の公園でソロキャンプ。無心で過ごして頭がスッキリしたら、家事や家計管理、仕事に前向きに取り組めます
サンキュ!アンバサダー 丸山希さん(広島県・34歳)
・フリーランスのライター
・長女(13歳)、長男(11歳)、二女(6歳)
・年貯蓄額:100万円
■家族がいない平日 or 週末昼
■年2〜3回
■約2時間/1回
「息抜きすると「またやりくり頑張ろう」って気合いが入ります」

リースやモビール作り、お菓子教室も
参加者同士が一期一会だから、人の目を気にして無理に頑張る必要がなく、自分らしく過ごせて気楽。程よい距離感で、いろんな価値観に触れられるのも楽しい
おかきさん(愛媛県・38歳)
・専業主婦(パート勤務の頃からの習慣)
・長女(11歳)、長男(8歳)、二女(5歳)、三女(2歳)、四女(0歳)
・年貯蓄額:196万円
■毎週土曜
■8:00〜10:00
「“自分だけの時間”は日々の活力になります」

読書したり、手帳の整理をしたり
一昨年、夫に「外で1人になる時間が欲しい」と相談。正直言いにくかったけど、休日の朝は家族も各々のんびりしているので「行ってきなよ!」と快諾してくれました
貯め上手さんたちの過ごし方は、どれも自分自身を労う素敵な時間でしたね。
お金を貯めるために我慢ばかりするのではなく、無料の行政サービスを利用したり、身近な場所に出かけたりして上手に心を満たすことこそが、無理のないやりくりを長く続ける秘訣のようです。
家計管理のモチベUP!貯め上手さんが夜や休日に楽しむ1人時間 はコチラ>>
監修/小林弘幸 撮影/天野良子、河原崎宣喜、林ひろし 構成・文/出下真紀
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。