ダイニングテーブルやカウンターの上が、気がつくと書類や小物でいっぱいになっていませんか?
“予約が取れない家政婦”として大人気のseaさんが、出しやすく戻しやすいダイニングの収納アイデアを伝授。よく散らかるアイテムの「良い置き方」と「NGな置き方」を分かりやすく解説します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の特集「収納と片付けのすべて」の内容を一部抜粋・掲載しています。
ダイニングテーブルやカウンターの上が、気がつくと書類や小物でいっぱいになっていませんか?
“予約が取れない家政婦”として大人気のseaさんが、出しやすく戻しやすいダイニングの収納アイデアを伝授。よく散らかるアイテムの「良い置き方」と「NGな置き方」を分かりやすく解説します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の特集「収納と片付けのすべて」の内容を一部抜粋・掲載しています。

食事が終わったらトレーごとまとめてカウンターの上などに移動すれば、テーブルはいつもすっきり
1つ1つ戻すのは手間がかかって面倒。逆に「どうせまた使うから」とテーブルの上に置きっ放しになりがち

部屋に持ち込んだらその場で開封&確認し、保管が必要な物はジャンル別に中身がわかる透明ファイルで管理
「後で処理しよう」とその辺に置くと、どんどんたまる原因に。すぐに目を通して振り分ける習慣をつけたい

ペン立てに入れるなど、すぐ手に取れる収納がベスト。使う場所ごとに置いておくと、取りやすく戻しやすい
使用頻度の高い物を出し入れが面倒な場所にしまい込むと、戻すのが面倒で置きっ放しになりやすくなる

今使っている教材と最低限の文房具などをA4のケースにまとめ、ダイニングに専用置き場をつくる
子ども部屋に持ち帰らせるのは、終わった教材だけに。「今使わない物は子ども部屋に」と決めると片づけやすい

ダイニングで作業するなら、仕事の書類や充電コードなども一緒にしまえる作業ステーションをつくると便利
本来の場所に戻すのが面倒で、テーブルの上が指定席化してしまうと、いつまでたっても片づかない悪循環に

出かける前後に手に取る物は、玄関の近くに置くと、持って出るのを忘れたり、出かける直前に探さなくてすむ
うっかりダイニングまわりにちょい置きすると、他の物に埋もれ、出かける直前に探すことに。紛失の原因にも
家事代行マッチングサービス「タスカジ」で、“予約が取れない家政婦”として活躍中。著書に『家じゅうの「めんどくさい」をなくす。』(ダイヤモンド社)など
ダイニングが散らかる原因は、引き出しへ戻す一歩や、面倒な場所へ運ぶ手間にありました。
seaさんが教えてくれた「使う場所のすぐ近くにオープンに置く」仕組みなら、家族みんなが迷わず戻せますね。
テーブルの上に何も置かない心地よさを、まずは小さなトレーやファイル1冊から始めてみましょう。
撮影/清水奈緒 スタイリスト/田中美和子
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。