「子どもがどうしても片づけてくれない……」と悩んでいませんか?
オギャ子さんの子どもスペースは、子どもの行動や心理に寄り添った「ただ置くだけ」「ワンアクション」の工夫がいっぱいです。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の別冊付録「収納と片付けのすべて」の内容を一部抜粋・掲載しています。
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リビングの隣のスタディーコーナーに、二男&三男の服と持ち物置き場を設置。
片づけ上手な友人から「ランドセルは腰より下なら置きやすいで」とアドバイスされ、置き場をつくったら、悩みの種だった放置問題が解決!
ゲーム機置き場を充電スポットにしたら、ちゃんと戻せるように!

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ゲーム機はスタディーコーナーのデスクの隅で、充電しながらしまう方式を採用。
次に遊ぶときまでにちゃんと充電しておきたい子どもたちは、自ら進んで定位置に片づけてくれるようになりました。
子ども部屋
クローゼットの扉を外せば、パッと戻しやすい!

服はスタディーコーナーにしまっているので、子ども部屋のクローゼットにはおもちゃを収納。
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クローゼットの扉を外したら、何がどこにあるかすぐわかり、遊んだ後もワンアクションでポンと置くだけなので簡単!
ファイルケースは本の背表紙が見えるように配置

物の見える化が大事なんやな〜
勉強机の左の棚に学校や塾の教材などを収納。
本を立てるファイルケースは、背表紙が隠れないよう手前に立ち上がりがないタイプや透明な物を選び、必要な物をパッと見つけられるようにしています。
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子どもの「やりやすさ」に寄り添って
子どもに「片づけなさい!」と怒る前に、まずは仕組みを見直してみる。
ランドセルは「置くだけ」、ゲームは「充電」という子どもの動線や心理に寄り添ったオギャ子さんの工夫は、親も子もラクになれる素晴らしいアイデアですね。
「物の見える化」から、親子で心地よい片づけを始めてみませんか?
撮影/林ひろし、山口明 イラスト/オギャ子
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
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