甘くて美味しいとうもろこしや、秋に旬を迎えるさつまいも。
でも、鍋でお湯を沸かして茹でるのは手間がかかるし、電子レンジで加熱するにもラップで1本ずつ包むのは意外と面倒ですよね。しかも火加減や加熱ムラも気になる…。
実はその悩み、ダイソーの便利グッズで解決できるんです!
100均やプチプラアイテムが大好きな2児のママで無理なく片付く暮らしのアイデアや家事が楽になる便利グッズなどを配信している、ライターのyonさんに教えてもらいました。
甘くて美味しいとうもろこしや、秋に旬を迎えるさつまいも。
でも、鍋でお湯を沸かして茹でるのは手間がかかるし、電子レンジで加熱するにもラップで1本ずつ包むのは意外と面倒ですよね。しかも火加減や加熱ムラも気になる…。
実はその悩み、ダイソーの便利グッズで解決できるんです!
100均やプチプラアイテムが大好きな2児のママで無理なく片付く暮らしのアイデアや家事が楽になる便利グッズなどを配信している、ライターのyonさんに教えてもらいました。

ご紹介するのは、ダイソーの「電子レンジ調理器 とうもろこし・さつまいも」。販売価格は220円。
こちらの商品はその名の通り、電子レンジでとうもろこしやさつまいもを手軽に調理できる便利グッズです。
ラップで包む手間がなく、お湯を沸かして鍋で茹でる必要もないため、手軽に1品準備したいときに大活躍してくれる優秀アイテムです。
商品名:電子レンジ調理器 とうもろこし・さつまいも
販売価格:220円
JANコード:4973430025287

カラーは半透明のグレーで落ち着いた色味。サイズは約幅11.5cm×高さ7.9cm×奥行26cm。材質はポリプロピレン。
耐熱温度は−20℃〜140℃。電子レンジ調理器のため、直火・オーブン・グリルでは使用できない商品です。

一見すると少し大きめの保存容器のようですが、蓋を開けてみると中に“すのこ”があるのが特徴です。
この“すのこ”のおかげで蒸し器のような状態になるため、蒸気が全体に行き渡りやすく、ムラなく加熱できるという仕組みです。

使い方はとても簡単です。まず、すのこを入れた容器に、大さじ2杯程度の水を入れます。

次に洗ったとうもろこしか、さつまいもをすのこの上に置きます。このとき、容器に入る大きさなら1本そのまま入れてOK。
もし入らない場合は、切ってから容器に入れてください。

また、さつまいもは破裂を防ぐため、フォークで皮に数箇所穴を開けてから容器に入れます。

あとは蓋をして、電子レンジ(600W)で加熱するだけ。とうもろこしは、1本(約300g)なら6分。さつまいもは、中1個(約250g)なら5分。
加熱時間はあくまでも目安なので、もしまだ温まっていないと感じたら、10秒単位で追加で加熱してください。

お湯を沸かしたり、ラップで包んだりする必要もなく、電子レンジだけであっという間に調理が完了!
実際に使ってみると、容器の内側にはたくさんの水滴が付き、蒸気がしっかり行き渡っている様子が確認できました。
熱くなったラップを剥がす手間がいらないのも、嬉しいポイントです。

また、使い終わったら丸洗いできるので、お手入れもらくらく!
さらに、使わないときは、蓋と容器を重ねてコンパクトに収納することもできます。
「旬を迎える美味しい時期に何度も食べたいけど、作るのが面倒…。」そんな悩みを解決できるのが、ダイソーの「電子レンジ調理器 とうもろこし・さつまいも」です。
電子レンジに入れて待つだけで手軽に調理できるので、一度使うと手放せなくなるかもしれません。夏はとうもろこし、秋から冬はさつまいもと、季節を問わず活躍してくれるのも魅力。
110円商品ではありませんが、一年を通して出番がある便利アイテムなので、ぜひチェックしてみてください。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
※記事内の表示価格は、とくに記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。店舗によっては取り扱いがない場合があります。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。