夏休みが始まってしばらく経つと、帰省やお出かけなどの予定が増える一方で、毎日の昼ごはんや飲み物代など、細かな出費も増えているなと感じがちです。
「特別なことはしていないのに、なぜかお金が減る」と感じることもあるのではないでしょうか。
元浪費家の貯蓄0家計だった小倉つぼみが、夏休みに増えやすい出費と、今からでもできる対策をご紹介します。
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夏休みは日常の延長で出費が増えやすい

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夏休みの出費というと、旅行や帰省などの大きなお金をイメージしがちです。
しかし実際には、毎日の昼ごはん、飲み物、ちょっとしたおやつ、近場へのお出かけなど、日常の延長にある小さな出費が積み重なりやすい時期でもあります。
たとえば、子どもの昼ごはんや飲み物、おやつなどで1日500円の追加出費があると、20日で1万円になります。兄弟がいる場合や、コンビニ・外食が増える場合は、さらに金額がふくらむこともあります。
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大切なのは、「夏休みだから仕方ない」とあきらめるのではなく、増えやすい出費をあらかじめ知っておくことです。何にお金がかかりそうかを先に把握しておくだけでも、使いすぎを防ぎやすくなります。
増えやすい出費は「帰省・お出かけ・昼ごはん」の3つ

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夏休みに増えやすい出費は、大きく「帰省」「お出かけ」「昼ごはん」の3つに分けて考えると整理しやすくなります。
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まず帰省費です。交通費やガソリン代だけでなく、手土産代、外食代、親戚の子どもへのちょっとしたプレゼント代などもかかることがあります。あらかじめ「手土産・食事・予備費」まで含めて見積もり、手土産などは先に金額を決めておくと、直前に慌てて高いものを選んでしまうのを防げます。
次にお出かけ費です。レジャー施設の入場料だけでなく、駐車場代、交通費、飲み物、軽食、お土産代など、現地で追加出費が発生しやすいのが特徴です。1回のお出かけ予算を決め、「入場料」「食事代」「自由に使うお金」に分けておくと、どこまで使っていいかが見えやすくなります。
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最後に昼ごはん代です。夏休みは子どもが家にいる時間が長くなり、毎日の昼食準備が負担になりがちです。忙しい日や疲れた日は、外食や買い置き、コンビニに頼ることもあります。完璧な手作りを目指さず、冷凍うどん、レトルトカレー、丼もの、作り置きなど「すぐ出せる昼ごはん」を家に置いておくと、予定外の出費を減らしやすくなります。
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これからでも間に合う!後半の失敗を防ぐ出費対策3ステップ

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夏休みの出費対策は、今からでも間に合います。難しい家計管理ではなく、ざっくり整えることから始めてみましょう。
1. 予定を書き出す
帰省、レジャー、習い事、家で過ごす日など、夏休み中の予定を見えるようにします。予定がわかると、どの日にお金がかかりそうかも見えてきます。
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2. 使う上限を決める
「帰省は〇円まで」「お出かけは1回〇円まで」「昼ごはんは週〇円まで」など、項目ごとにざっくり決めておきます。細かく管理しすぎると続かないので、まずは大まかな目安で十分です。
3. 予備費を先に分けておく
夏休みは予定外の出費が出やすい時期です。急な外食や交通費、子どものイベント費などに備えて、少額でも別にしておくと安心です。
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夏休み後半も、メリハリをつけて賢く楽しもう!
夏休みの出費は、すべてを抑えようとすると疲れてしまいます。
大切なのは、使うところと備えるところを決めておくこと。
帰省・お出かけ・昼ごはんの出費を先に整理しておけば、家計の不安を減らしながら、夏休みを楽しみやすくなります。
後半に向けて、少しでも心配事を減らし、楽しい夏を過ごしてみませんか?
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
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