夏が旬のピーマン。きらきらと輝く緑色のツヤが食欲を増進してくれます。
今回は、調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに、ピーマンの旬と特徴、そしておすすめレシピを紹介してもらいました。
ピーマンの旬と特徴

ピーマンの旬は、6月から9月と言われていて、その中でも、7月から8月にかけては露地栽培の最盛期と言われています。
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緑色に輝くつやのある皮が特徴的で、香りや甘みは旬の時期に一番増してきます。
独特の苦みから苦手意識を持たれがちな野菜ですが、最近ではクセの少ない品種も増えてきました。
さらに、調理法の工夫次第でこのクセをぐっと軽減することができます。
ピーマンに豊富に含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいのが大きな強み。炒め物などの加熱調理と相性抜群です。
あの独特な風味はポリフェノール成分と香り成分が合わさることで生まれるため、火を通すことで角が取れて食べやすくなります。
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繊維に沿って縦方向に切り分けるのも、苦み成分の流出を抑える有効なコツです。
ピーマンの保存方法
緑色でハリツヤのあるものを選んで購入しましょう。水分が飛んで、だんだんしわしわになってきてしまうので、みずみずしい状態で食べるのが一番です。
水気はしっかりと取り除き、保存用の袋にいれて冷蔵庫の野菜室で保存します。約1週間程度は保存できますよ。
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おすすめレシピ やみつきツナピーマン
ピーマンを無限に食べたくなる?!そんな副菜レシピをご紹介します。調理時間も5分かからないので、あと一品ほしい時にも作ってほしい一品です。
準備するもの
ピーマン 3つ
ツナ 25g
ごま油 小さじ1
しょうゆ 数滴
塩コショウ 適量
白ごま 適量
作り方
1.ピーマンは縦に細切りで、カットしていく

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2.フライパンに胡麻油を小さじ1いれて、中火でさっと30秒ほど炒める。この時に塩コショウをふる

3.火が通った後にボウルにいれて、ツナをいれて、しょうゆをいれて、よく混ぜる

4.お好みで白ごまをかけて完成です!

ピーマンは油との相性もいいので、苦みをうまくコーティングしてくれます。しゃきしゃきの食感を残しつつ、ツナの塩気と一緒に味わってみてください。
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切り方と火入れの工夫で、もっと身近な旬の味に
苦みが気になりがちなピーマンですが、カットする方向や加熱の仕方を少し意識するだけでぐっと食べやすくなります。
油との相性も抜群なため、今回ご紹介した5分でできるスピードおかずをはじめ、日々の炒め物や副菜のバリエーションとして参考にしてみてはいかがでしょうか。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。
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