「とにかく家事をしたくない!」そんな思いから生まれた、驚きのズボラ片づけテクニックをご紹介。
人気YouTuber・timoさんの、見えないところはとことん手を抜く、笑顔で続けられる家事&収納術に迫ります。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の特集「収納と片付けのすべて」の内容を一部抜粋・掲載しています。
「とにかく家事をしたくない!」そんな思いから生まれた、驚きのズボラ片づけテクニックをご紹介。
人気YouTuber・timoさんの、見えないところはとことん手を抜く、笑顔で続けられる家事&収納術に迫ります。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の特集「収納と片付けのすべて」の内容を一部抜粋・掲載しています。

timoさん
地方都市に住むアラサー。夫、長女、二女の4人家族。仕事は週3日のパート勤務。 YouTubeチャンネル「ズボラニストtimo」がチャンネル登録者数27万人超と大人気。
※取材当時

収納や片づけはもちろん、掃除や洗濯などもムリせず、やる気ゼロでも続けられるラクな方法を採用。「なんとか毎日続けられるから、なんとなくキレイが続いている気がします」

掃除はムリせず、無意識にできるレベルが限界。だからダイニングテーブルは食器を片づけるついでに、ウェットティッシュで10秒掃除。専用の掃除道具も不要です。

キッチンはもちろん、家中の換気扇に使い捨てタイプの換気扇フィルターをペタペタ。「おかげで大嫌いな換気扇掃除が限りなくゼロになっています」

元々の栓は複雑な形で掃除しにくかったので、掃除しやすい形状の金属製の物にチェンジ。「ティッシュでゴミをつまんでポイッとするだけなので、やる気がなくても続けられます」

シンクの排水口にはストッキングタイプの排水口ネットをセット。取り替える際は、新しい排水口ネットをスポンジ代わりにしてゴミ受けを洗ってから取りつけています。

布団干しが面倒で、洗濯機で洗える薄手で暖かい布団を購入。「洗濯機で洗ってそのまま乾燥。ちなみに本来は洗濯ネットに入れて洗うのが正しいです。ズボラですみません・・・・・・(笑)」

洗ったセーターなどを乾かすときに使う平干しネット。「靴下をいちいち洗濯ピンチに挟むのが億劫で、試しに平干しネットに干物みたいに並べてみたら、これが超ラク!乾くのも早くておすすめです」

リビング収納の中にはボックスがズラリ。「収納の本には物の“住所”を決めて元に戻すとあるけれど、わが家はムリ。“町”くらいのざっくりした感覚でゆる〜く分類しています」

子どものプリント類はYシャツ用のつり下げ収納で分類し、収納庫の扉裏にフックでブラリ。不織布素材で中身が透けて確認しやすく、扉を閉めれば見た目もすっきり。

とにかくボックスに戻せばOKとし、中がグシャグシャでも気にしません。「だって誰も見てないし」と前向きに割り切り!
「完璧を目指さず、見えない場所はとことん手を抜く」というtimoさんの割り切りに、心がすっと軽くなりますね。
物の住所を“町”くらいにざっくり決める、ボックスの中はグシャグシャでもOKなど、毎日笑顔で続けられる工夫がいっぱい。
家事をラクにして、自分の時間を楽しむヒントにしたいですね。
撮影/林ひろし イラスト/カラシソエル
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※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。