キウイはそのまま食べても、ヨーグルトに入れても、スムージーにしてもおいしい果物ですよね。でもスーパーで買ってきていざ食べてみると、「あれ、思ったより酸っぱい」と感じることはありませんか。
わたしも何度か経験があって、キウイは当たり外れがある果物だなとなんとなく思っていました。でも実は、見た目から甘さを見分けるヒントがあると知ったのは、青髪のテツさんのXの投稿がきっかけです。
キウイはそのまま食べても、ヨーグルトに入れても、スムージーにしてもおいしい果物ですよね。でもスーパーで買ってきていざ食べてみると、「あれ、思ったより酸っぱい」と感じることはありませんか。
わたしも何度か経験があって、キウイは当たり外れがある果物だなとなんとなく思っていました。でも実は、見た目から甘さを見分けるヒントがあると知ったのは、青髪のテツさんのXの投稿がきっかけです。

出典:X(Twitter)アカウント「tetsublogorg」
青髪のテツさんはその道10年以上の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、フォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。今回は甘いキウイの選び方に関する投稿です。
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突然ですが、超難問です。
見た目だけで判断するとして
甘いキウイはどっち?
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出典:X(Twitter)アカウント「tetsublogorg」
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答えはBの平たい方です!
キウイ農家さんいわく、幹に近い位置で育つ平べったい形のキウイを「長男」と呼ぶそう。長男は甘みが強い可能性が高く、平べったい形なので甘みの強い中心部分も広くなりやすいんです。
もちろん形だけではなく、熟度も大事です。
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投稿を読んで、まず「長男」という呼び名に思わず笑ってしまいました。
幹に近い位置で育つキウイをキウイ農家さんが「長男」と呼ぶというのは、なんとも愛着が湧く表現ですよね。
それだけではなく、平べったい形のキウイは甘みの強い中心部分が広くなりやすいという理由も、聞いてみると納得感がありました。
丸くてふっくらしたものよりも、少し平たくて横に広がっているものの方が甘い、というのは、知らないと絶対に気がつかない選び方です。

さっそく次のお買い物でキウイ売り場をじっくり見てみました。これまで何気なく手に取っていたのですが、改めて見ると、同じ売り場のキウイでも丸みの強いものと、少し平たくて横に広がった形のものが混在しているんですよね。

今まで全然意識していなかったので、「こんなに形が違うんだ」と少し新鮮な気持ちになりました。平べったいものとそうでないものを選んでかごに入れて、熟度も軽く押して確認してから買ってきました。

左が平べったいほうのキウイです。

家に帰ってから数日置いて、やわらかくなったタイミングで切ってみました。
確かに、平べったい方が断面の中心部分がしっかりしていて、食べてみると甘みが強くて酸味とのバランスがちょうどよかったです。
子どもたちにも出してみると、「甘い」と言いながらぺろりと食べてくれました。
これまでのキウイ選びが完全に見た目の雰囲気任せだったので、ちゃんと形を意識して選ぶだけでこんなに違うのかと、素直に驚きました。
キウイを選ぶときは、少し平たくて横に広がった「長男」タイプを探してみてください。
丸くてきれいな形よりも、ちょっと平べったいもののほうが甘みが強い可能性があります。あわせて熟度も確認して、適度にやわらかくなっているものを選ぶとさらに安心ですよ。
スーパーで何気なく手に取っていたキウイも、形をひと目見るだけで選び方が変わります。ぜひ次のお買い物で試してみてくださいね。
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