自分らしい働き方を見つけた女性たちのストーリーをお届けする本企画。
今回は、看護師から行政保健師へと転身し、収入は減っても家族との大切な時間を手に入れ、さらに新たな目標を見つけたほしさんをご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の特集「私たちの”自分軸”転職白書」の内容を一部抜粋・掲載しています。
収入だけじゃなく、自分らしく働きたい
読者へのアンケートで、現在は家庭の事情などで思うように働けない人、今の仕事に満足していない人でも、「こんな働き方をしたい!」 と夢や目標を持っている人が多数いることがわかりました 。
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自分が好きな仕事に熱意を持って取り組み、周囲の人や社会にも役立つことをしたいという人も増えてきています。
自分の好きなことで、社会に役立つ働き方をしたいと思っている人が半数以上!
今後の人生で仕事に対する夢や目標ってある?※1
仕事に対しての夢や目標がある人は約64%。「これからの自分の働き方」を前向きに考えている人が多いことがわかります。
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※1 サンキュ!モニターアンケート (22年11月〜23年1月実施。回答者数=243人)
TOPICS 「個人事業主」を選ぶ人もいます!※2
最近増えているのが、会社に所属せず、「個人事業主」としてフリーランスで仕事をする人。Webライターやサロン経営など、家でできる仕事の需要が高まっています。
※2 サンキュ! モニターアンケート (24年1月実施。回答者数=198人)
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収入は減ったけど、家族との時間が増え、将来の目標も見えたので転職して良かった

「看護師の仕事もやりがいがあったのですが、長女の出産後、夜勤がある仕事への復帰に不安が・・・・・・。ちょうどその時期、市報で保健師採用の募集があり、持っている資格を生かそうと思い、転職しました」。
転職後は残業が少なくなった分、看護師時代に比べて月収が10万円以上減ったそう。
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「それでも、年20日間の有休が取れ、子どもとの時間が増えたのはメリット。今後は、子どもの発達相談を本格的にやっていきたいという目標ができました」
将来のため、公認心理師の資格も取りました

「子どもの発達相談で、より専門的な指導ができるように公認心理師の国家資格を取得。将来は、保育園や幼稚園と連携し、発達課題がある子どもやその親を支援するシステムを作っていきたいです」
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将来の目標、夢

子どもも親も安心して働ける環境作りのために尽力したい (ほしさん)
収入以上の価値を手に入れ、次の夢へと突き進む姿にエール
夜勤の不安から転職を決意し、収入は減っても「有休の取りやすさ」や「子どもとの時間」というかけがえのないメリットを手に入れたほしさん。
現状に満足せず、さらに公認心理師の資格を取得して次の目標へと進む前向きな姿は本当に素敵です。誰もが安心して暮らせる環境作りの夢を応援しています!
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