掃除のたびに床の上のものをどかすのが面倒になって、掃除のハードル上がってしまっていませんか?
床置きしたものを減らすには、しまうだけでなく「浮かせる」こともひとつの方法です。
今回は、整理収納アドバイザーのおかさんが、掃除をラクにする「浮かせる収納」を3つご紹介します。
1.玄関で一時置きしがちなものはフックにかける

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玄関は人が出入りするたびにものが集まりやすい場所です。靴はもちろん、傘やレインコート、帽子、外遊びグッズなどを床に置くと、あっという間に散らかってしまいます。
そんな一時的に置きたいものは、フックにかける場所を決めておくのがおすすめです。床に直接置かないので掃除もスムーズになり、サッと引っかけるだけなので片づけのハードルも下がります。
ただし、何でも引っかけすぎると見た目がごちゃつきやすくなるため、よく使うものだけに絞る、数を決めるなどルールをつくって管理するとすっきり感をキープしやすくなりますよ。
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2.よく使うバッグは床に置かない

買い物バッグや子どもの通園・通学バッグなどは、帰宅したときに床へ置いたままになりやすいもの。毎日使うものほど「またすぐ使うから」と放置すると、見た目に落ち着かなかったり、掃除しにくかったりします。
よく使うバッグほど、フックにかけて定位置をつくるといいでしょう。ラクにしまえるので、掃除の邪魔になりません。また、使うときにサッと取り出せるのも魅力のひとつです。
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3.コードは踏まないように引っかける

パソコンのコードやスマホの充電コードは、床に垂れたままだと踏んだり、掃除の邪魔になったりします。また、足を引っかけてコードを傷めたり転倒の原因になることも。
コードは机の裏や家具の側面などにフックをつけて引っかけると、床に垂れるのを防ぎやすくなります。
ただし、コードを引っかける際に、強く折り曲げたり引っ張ったりするのは控えましょう。ゆるく引っかけられる位置にすると、安全面にも配慮しやすくなります。
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浮かせる収納で掃除のハードルを下げよう
掃除のたびに床に置いてあるものをどかすのはストレスになってしまうもの。
だからこそ、よく使うものだけでも「浮かせる収納」に変えられないか、一度家の中を見直してみるのもおすすめです。
床のものが減ると、片づけの手間も減り、「後でやろう」と後回しにする気持ちを防ぎやすくなります。
掃除のハードルが下がり、スッキリした家を保ちやすくなりますよ。
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