家族や仲間が集まる日にぴったりな、大満足の塊肉メニュー。今回は大人気料理家ユニット・ぐっち夫婦に、本格的な焼き豚や角煮、そしてオーブンでじっくり仕上げるプルドポークなど、テーブルが盛り上がる極上の豚肉ごちそうレシピを教えていただきました!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の別冊付録「ぐっち夫婦の人が集まる日の肉ごちそう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
八角入りで香港風の味わい!【フライパンで本格焼き豚】

家族や仲間が集まる日にぴったりな、大満足の塊肉メニュー。今回は大人気料理家ユニット・ぐっち夫婦に、本格的な焼き豚や角煮、そしてオーブンでじっくり仕上げるプルドポークなど、テーブルが盛り上がる極上の豚肉ごちそうレシピを教えていただきました!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の別冊付録「ぐっち夫婦の人が集まる日の肉ごちそう」の内容を一部抜粋・掲載しています。

豚肉は下味の材料をすり込む。ポリ袋に豚肉、Aを入れ、2時間ほど冷蔵室に入れておく。
豚肉は焼く30分前に冷蔵室から出し、室温にもどす。フライパンに油を中火で熱し、1の豚肉を入れ(漬け汁は残しておく)、全面に焼き色がつくまで焼く。
2のフライパンに、漬け汁(ねぎとしょうがも)、水250ml、八角を入れて強火にかけ、ひと煮立ちしたら弱めの中火にし、途中豚肉の上下を返しながら、ふたをして30分煮て、火を止める。煮汁に浸したまま粗熱が取れるまで放置する (2〜3日冷蔵保存可能)。
豚肉を食べやすい厚さに切ってしょうがとともに器に盛る。煮汁を煮つめてかけ、しらがねぎと万能ねぎを散らす。練り辛子を添えても。

鍋に豚肉、かぶるくらいの水、ねぎ、しょうがの半量を入れ、強火にかける。沸騰したら中火にし、ずらしてふたをして、ふつふつした状態を保ちながら1時間30分〜2時間、途中でアクを取り、適宜水をたしながら、肉が柔らかくなるまでゆでる。火を止めてふたをして、1時間30分ほどおく。
1のゆで汁を捨てて豚肉をさっと洗う。鍋をきれいに洗って、豚肉、しょうがの半量、Aを入れる。落としぶたをして、弱火で30分煮て火を止め、そのままさます(一度さますことで味がしみ込みやすくなる)。
再度落としぶたをして弱火で30分煮る。最後にゆで卵を入れて2〜3分煮たら火を止め、そのまま放置する。
食べる直前に温め直し、豚肉とゆで卵を器に盛る。鍋を中火にかけて、とろみがつくまで軽く煮つめる。煮汁をかけてゆで青梗菜、練り辛子を添える。

●ヨーグルトソースの作り方
プレーンヨーグルト (無糖)100gに塩小さじ1/3、おろしにんにく少量を混ぜる。
豚肉は長さ5〜6cmに切ってポリ袋に入れ、Aをもみ込み、一晩冷蔵室におく。
オーブン対応の鍋に油を中火で熱し、豚肉の表面を焼く。全体に焼き色がついたら一度取り出す。
2の鍋に、玉ねぎとセロリを入れて中火で熱し、色づくまで炒める。2の豚肉、水100mlを入れ、ふたをする。
3の鍋を天板にのせて、170℃に予熱したオーブンで1時間30分〜2時間焼き、オーブンに入れたまま粗熱が取れるまでおく。
肉のみを取り出し、フォークなどを使ってほぐし(※玉ねぎとセロリは使わない)、ボウルに入れる。Bを加えてあえ、塩で味をととのえる。
器などに盛り、レタス、トマト、紫玉ねぎ、香菜を添える。ヨーグルトソースを添えても。そのまま食べたり、ご飯の上にのせたり、サンドイッチにするほか、タコスの生地ではさんで食べるのもおすすめ。

豚肉は香味野菜にのせて鍋で蒸し焼きにすると風味よく仕上がる

鍋ごとオーブンに入れ、じっくり焼くと肉がほろほろに
TatsuyaさんとSHINOさんの料理家ユニット。「日々の暮らしを楽しく、おいしく。ちょっとおしゃれに」がモットー。今回は、「買いやすい材料で簡単に作れて、みんなに喜んでもらえるレシピを考えました!」
じっくり作る塊肉料理は、でき上がった瞬間の歓声もひとしお。
ぐっち夫婦のレシピなら、本格的な味わいがおうちで手軽に楽しめます。ジューシーな焼き豚や角煮、ほろほろのプルドポークを囲めば食卓がパッと華やかに!今週末、大切な人と笑顔あふれる時間を過ごしませんか?
調理/ぐっち夫婦 撮影/田村昌裕 スタイリスト/河野亜紀 文/春日井富喜 撮影協力/UTUWA
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。