友人や親戚との集まりにぴったりな「持ち寄りフード」。今回は大人気料理家ユニット・ぐっち夫婦に、サクサクのフライドチキンから豪華なステーキ、お鍋ごと持っていける煮込み料理まで、みんなに喜ばれる絶品レシピを教えていただきました!おうちパーティが盛り上がること間違いなしですよ。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の別冊付録「ぐっち夫婦の人が集まる日の肉ごちそう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
フィンガーフライドチキン
サクサクころも&いろんなソースについつい手が伸びる!

友人や親戚との集まりにぴったりな「持ち寄りフード」。今回は大人気料理家ユニット・ぐっち夫婦に、サクサクのフライドチキンから豪華なステーキ、お鍋ごと持っていける煮込み料理まで、みんなに喜ばれる絶品レシピを教えていただきました!おうちパーティが盛り上がること間違いなしですよ。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年6月号の別冊付録「ぐっち夫婦の人が集まる日の肉ごちそう」の内容を一部抜粋・掲載しています。
サクサクころも&いろんなソースについつい手が伸びる!

鶏胸肉(皮なし)・・・2枚 (約560g)
揚げ油・・・適量
鶏肉は幅2cmの棒状に切り、下味の材料をもみ込む。
ボウルに卵と水を入れて混ぜ、薄力粉を加えてホイッパーまたは菜箸でなめらかになるまで混ぜる。
揚げ油を中温(170°C)に熱し、1の鶏肉に2のころもをつけて5~6分揚げ、いったん取り出す。高温(180°C)にし、1~2分、カリッとするまで再度揚げる。
[揚げものをするとき]
●IHクッキングヒーターをご使用の場合は、取扱説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。
●中温(170°C):乾いた菜箸の先を鍋底に当てると細かい泡がシュワシュワと出る状態 。高温 (180℃): 同様にしたとき、勢いよく泡が出る状態。
マヨネーズに混ぜるだけ!いろんなソースについつい手が伸びる!簡単ソース3種

【材料】(作りやすい分量)

【材料】(作りやすい分量)

【材料】(作りやすい分量)
ローストビーフより手軽なのに、豪華見え!

牛肉は焼く20〜30分前に冷蔵室から出して室温にもどす。
にんにくは横に薄切りにし、フライパンに油、にんにくを入れて弱火で炒める 。カリッとしてきたら、ペーパータオルに取り出す。
牛肉の両面に塩、こしょうをふる 。2のフライパンを強火で熱し、盛りつけるときに表になる面を下にして入れ、1分焼いて焼き色をつけ、そのまま弱めの中火にして1分ほど焼き、裏返す。 裏面も強火で1分、弱めの中火にして1〜2分、好みの焼き加減に焼く(トングで押してみて弾力があればミディアム、硬くなっていればウエルダン)。
食べやすい大きさに切って皿などに盛り、にんにくチップス、ピンクペッパーを散らし、クレソン、粗塩などを添える。
鍋ごと持って行けちゃう、イタリアのごちそう煮込み!

鶏肉は1枚を8等分に切る。塩少々、こしょう、薄力粉をふる。マッシュルームは半分に切り、玉ねぎは縦に薄切りにする。
鍋またはフライパンにオリーブ油大さじ1、にんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったら中火にし、鶏肉の皮目から焼く(にんにくは焦げないように鶏肉の上に置きながら)。焼き色がついたら裏返して両面焼き、表面に火が入ったら一度取り出す。
同じ鍋またはフライパンを中火で熱し、たりなければオリーブ油適量をたし、玉ねぎを炒める。しんなりしてきたらマッシュルーム、オリーブを加えてさっと炒める。酢を加えて酸味をとばし、白ワインを加えてアルコールをとばす。
4. 煮る
3に2の鶏肉を戻し、Aを加え、ふたをしないで中火で15分ほど煮る。味をみてたりなければ、塩少々をふる。イタリアンパセリを添える。
ぐっち夫婦さん
TatsuyaさんとSHINOさんの料理家ユニット。「日々の暮らしを楽しく、おいしく。ちょっとおしゃれに」がモットー。今回は、「買いやすい材料で簡単に作れて、みんなに喜んでもらえるレシピを考えました!」
ぐっち夫婦のアイデアが詰まった肉ごちそうは、どれも特別な日の食卓を格上げしてくれる主役級メニューばかり 。冷めてもおいしいフライドチキンや、見た目のインパクト抜群のステーキ、お鍋ひとつで運べるカチャトーラなど、心のこもった手作り料理で、特別な時間を満喫してくださいね。
調理/ぐっち夫婦 撮影/田村昌裕 スタイリスト/河野亜紀 文/春日井富喜 撮影協力/UTUWA
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