毎日使う豆腐や牛乳、うっかり余らせたり賞味期限が迫って焦ったりしていませんか? 今回は、常備しておきたいたんぱく質食材である乳・卵・大豆製品の冷凍テクニックをご紹介。上手にストックして、無駄なく使い切りましょう!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「”意外なアレ”の冷凍保存Book」の内容を一部抜粋・掲載しています。
毎日使う豆腐や牛乳、うっかり余らせたり賞味期限が迫って焦ったりしていませんか? 今回は、常備しておきたいたんぱく質食材である乳・卵・大豆製品の冷凍テクニックをご紹介。上手にストックして、無駄なく使い切りましょう!
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「”意外なアレ”の冷凍保存Book」の内容を一部抜粋・掲載しています。
食材の水分はしっかり拭き取り、新鮮なうちに冷凍しよう
保存袋に入れる際は、できるだけ薄く平らにし、乾燥と酸化を防ぐため空気をしっかり抜こう
解凍したら早めに食べ切ろう
※記事中の「保存袋」とは「ジッパーつき冷凍用保存袋」のことです。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

▪️ラップで包む(保存期間・6カ月)
MEMO
冷凍しても状態が変わらないのでそのまま使える。 解凍後、使い残したら再冷凍せず冷蔵室に入れ、1カ月以内に使う

▪️製氷皿に移す(保存期間・1カ月)
MEMO
調整豆乳も同じ方法で冷凍できる(無調整は分離するため不可)

▪️ジャムを加える(保存期間・1カ月)
MEMO
ジャムの代わりに砂糖でもよい。 フルーツや甘味料入りのヨーグルトは未開封ならパッケージごと冷凍可

(保存期間・1カ月)

(保存期間・1カ月)

(保存期間・1カ月)

▪️ラップで包む (保存期間・1カ月)
MEMO
全卵を冷凍したい場合は、殻つきで1個ずつラップで包むか、溶き卵にして保存容器に入れる

▪️使いやすく切る(保存期間・1カ月)

▪️パックごと冷凍(保存期間・2カ月)
MEMO
ひき割り納豆やカップタイプのものも同様に冷凍OK
豆腐や納豆、余った卵白まで冷凍できるのは嬉しい驚きです!「早く使い切らなきゃ」という焦りがなくなるだけで、毎日のご飯作りがグッと気楽になりますよね。食感の変化など冷凍ならではの美味しさを楽しみつつ、食材をムダなく賢く使い切る工夫、ぜひ今日から試してみてくださいね。
監修/島本美由紀 撮影/豊田朋子 文/佐藤由香
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。