子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。長期のお休みには楽しいイベントごとも増えますが、一緒に出費も増加していきます。
そして、気づいたら赤字…!なんて悲鳴も。
そこで、今回は、FPの資格をもつライターのおおつかはじめが予算管理のコツをご紹介します。
夏休みに増えがちな出費問題どうする?

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夏休みといえば、1か月以上もある長期休み。
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子どもたちにとってはパラダイスのような時間ですが、親にとっては悩ましいこともある大変な時間でもありますよね。
予算オーバーを防ぐための「ルール」3点について解説します。
1. 一番お金のかかるお盆期間は「特別費」で対応!

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夏休みの中でも一番お金がかかる時期がお盆休み。この時期は、子どもたちも大人たちも長いお休みになることが多いですよね。
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また、旅行や帰省も多くなる時期なので、通常期に比べて、宿泊代や交通費も上がりやすくなります。
そんな時は、事前に「特別費」として費用を分けておくことがおすすめです。
毎月の費用から出すと、必ず赤字になりやすいため、お盆費用を別途準備しておけば安心です。
例えば、1週間のお盆休みに対して、おでかけや外食を考えて、10万円分準備しておくと、そこに合わせた予算でスケジューリングすることができます。
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多少オーバーしたとしても、大きく赤字になることはないので、夏休み以降の家計にも響きにくくなります。
2. 計画が肝心!レジャーは準備から

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レジャーの計画は早めが肝心です!旅行であれば、早割りのプランをつかったり、限定クーポンを狙うのもありです。
特に、レジャーの当日券は割高になってしまいやすいので、事前に予約しておく方が安く済みますよ。
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3.「おうち遊び」で手軽に楽しめてテンションUP!

毎日レジャーに出かけていてはお金がかかってしまって大変です。そんな時は、おうちレジャーがおすすめ!
我が家では、大型のプールを購入し、おうちプールを開催します。
一回のレジャー代に比べれば、多少水道代があがるほどで済むので、全体で計算すればお得です。
また、おうち焼肉でちょっと豪華な夕食を食べたり、100均で夏っぽいおもちゃを購入してのおうち夏祭りも、面白いですよ。
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少しの工夫で赤字を防ごう
長期休みだからこそ諦めるのではなく、ちょっとした工夫で、使いすぎを防ぐことができます。
お休みが終わった後にバタバタしないように、まずはしっかりと計画して、どんな工夫をしようか考えてみてくださいね。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
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