長い夏休みは、お昼ごはんやおやつの準備時間や手間が負担になる、というおうちも多いのでは?
そこで、小学生2人の子どもを持つライターのおおつかはじめさんが実践している「わが家のセルフ化アイデア」を紹介してもらいました。
自分でできる!をつくろう
夏休みが始まると、今まで学校や学童でまかなっていたお昼&おやつ問題が発生します。
毎日毎日「おなかすいた」「今日のごはん何?」を聞くだけで、結構なストレスに…。また、準備する時間を確保するのも大変ですよね。
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そこでわが家で取り入れているのが、「セルフ化アイデア」!
親の負担を減らしつつ、子どもたちの自立を促せるような仕組み作りをして、お互いにWIN-WINになるようにしています。
そんなアイデアを3つ紹介していきます。
1、おやつは自分で選べるボックスから!

出典:写真AC
おやつは子どもそれぞれの「自分ボックス」を準備しています。
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特に兄弟姉妹がいると、「これは自分のもの」「勝手に食べられた」など、ケンカの種になってしまうこともありますよね。
そうならないために、名前を記入した自分専用ボックスを準備するのが○。
買い物に行ったときに一緒に買い足したり、セールのお菓子を多めに買って補充したりして、できるだけ何もないという状態にはしないようにしています。
その中のお菓子は好きな時に食べてOK(ごはん前はNGのルールはあり)にしているので、親も子どももストレスなし!
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一緒に親のボックスも準備しておくと、さらに楽しめますよ。
2、レトルトもOK!レンチンアイテムでお手軽お昼準備を

わが家の子どもにガスやIHを使わせるのはまだ不安なので、電子レンジで温めることができるものをストックし、レトルト食品も取り入れています。
毎日であれば栄養が気になるところですが、今のレトルト食品はとても優秀なので、栄養バランスがよいものも多いです。
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また、冷凍食品を準備するのもアリ!買い物に行ったときに、一緒に選んでストックしておけば、子どもの楽しみな気持ちもアップします。
好きなものを自分で選んで、自ら準備することで、子どものやりたい欲を刺激し、できることを増やしていければと思っています。
3、小分けの食べ物をストックしておく

出典:写真AC
火を使わずにすぐに食べられる、腹持ちがいいものを準備しておくのも一つの方法です。
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個包装で常温保存のできる、ドーナツやパンはとても重宝しますよね。
また、ここ数年、長期保存可能な食品も増えていて、災害時にも役立つので、防災の面でもこういった食品をストックしておくのはおすすめですよ。
みんなが「ちょっとラクに」ができる仕組み化を
ちょっとした工夫で、子どもの成長も促せるような仕組みをつくると、親もぐんとラクに生活ができるようになるなと感じています。
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もし気になったアイデアがあれば、この夏の参考にしてみてくださいね。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。
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