使い切れずに色が悪くなったり、気づけば傷んでしまったりしがちな香味野菜や果物。 実はこれらも上手に冷凍保存ができるんです!
今回は、おいしさをキープしてムダなく使い切るための賢い保存テクニックをご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「”意外なアレ”の冷凍保存Book」の内容を一部抜粋・掲載しています。
使い切れずに色が悪くなったり、気づけば傷んでしまったりしがちな香味野菜や果物。 実はこれらも上手に冷凍保存ができるんです!
今回は、おいしさをキープしてムダなく使い切るための賢い保存テクニックをご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「”意外なアレ”の冷凍保存Book」の内容を一部抜粋・掲載しています。
食材の水分はしっかり拭き取り、新鮮なうちに冷凍しよう
保存袋に入れる際は、できるだけ薄く平らにし、乾燥と酸化を防ぐため空気をしっかり抜こう
解凍したら早めに食べ切ろう
※記事中の「保存袋」とは「ジッパーつき冷凍用保存袋」のことです。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

▪️1かけずつ分ける (保存期間・1ヵ月)

▪️1かけ分ずつ切る (保存期間・1ヵ月)

▪️角切りにする (保存期間・1カ月)

▪️軸を取る (保存期間・1カ月)
MEMO
冷凍室から出すとすぐに解凍されるので、1~2回で使い切る量ずつ冷凍し、取り出すときも手早く

▪️葉を摘む (保存期間・1カ月)

▪️輪切りにする (保存期間・1カ月)
MEMO
皮をむかずに1本ずつ保存袋に入れるとさらに長もち
使い切れずに諦めていた香味野菜やくだものも、冷凍すれば最後までおいしく楽しめるのが嬉しいですね。少しの工夫でムダが減り、料理の風味付けやトッピングもグッと手軽になります。お気に入りの食材を冷凍庫にストックして、夏のキッチンをより快適に、楽しんでいきましょう。
監修/島本美由紀 撮影/豊田朋子 文/佐藤由香
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。