夏はせっかく買った食材が傷みやすい季節ですよね。早めに消費できないときは、冷凍保存で“ちゃっかり延命”するのが正解!
普段は冷凍しないような意外な野菜も、上手に保存すれば美味しさをキープしたまま、ムダなく賢く食べ切れますよ。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「”意外なアレ”の冷凍保存Book」の内容を一部抜粋・掲載しています。
夏はせっかく買った食材が傷みやすい季節ですよね。早めに消費できないときは、冷凍保存で“ちゃっかり延命”するのが正解!
普段は冷凍しないような意外な野菜も、上手に保存すれば美味しさをキープしたまま、ムダなく賢く食べ切れますよ。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号の特集「”意外なアレ”の冷凍保存Book」の内容を一部抜粋・掲載しています。
食材の水分はしっかり拭き取り、新鮮なうちに冷凍しよう!
保存袋に入れる際は、できるだけ薄く平らにし、乾燥と酸化を防ぐため空気をしっかり抜こう!
解凍したら早めに食べ切ろう!
※記事中の「保存袋」とは「ジッパーつき冷凍用保存袋」のことです。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。
実は野菜は、ゆでたり炒めたりせず、生で冷凍が正解!組織が壊れて火の通りが早くなります。

▪️そのまま冷凍 (保存期間・2カ月)
MEMO
ミニトマトはへたを取り、同様にして冷凍保存

▪️縦4等分に切る (保存期間・1カ月)
MEMO
乱切りや半月切りなど使いやすい切り方でもよい。切らずに丸ごと冷凍すると劣化が少ない(解凍は室温に5分おく)

▪️薄い輪切りにする (保存期間・1カ月)

▪️半月切りにする (保存期間・1カ月)

▪️一口大にちぎる (保存期間・1カ月)

▪️袋ごと冷凍 (保存期間・1カ月)
きゅうりやレタスまで冷凍できるなんて驚きですよね!特売で買いすぎた日も、これで安心。「生で冷凍」するだけで、調理の時短にもつながるのが嬉しいポイントです。食材を上手にムダなく使い切りながら、毎日のごはん作りを少しでもラクに、楽しく乗り切りましょう!
監修/島本美由紀 撮影/豊田朋子 文/佐藤由香
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。