「あと一品、何にしよう?」そんな時に大活躍!
レンジで1分、あるいは混ぜるだけ・熱湯をかけるだけで驚くほど簡単に作れる「夏野菜の副菜」を4つ集めました。
彩りがよくて食卓がパッと華やぐ、蒸し暑い季節にぴったりの超便利レシピです。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号のとじ込み付録「夕ごはんどうする?手間も時間も!最小限おかず」の内容を一部抜粋・掲載しています。
「あと一品、何にしよう?」そんな時に大活躍!
レンジで1分、あるいは混ぜるだけ・熱湯をかけるだけで驚くほど簡単に作れる「夏野菜の副菜」を4つ集めました。
彩りがよくて食卓がパッと華やぐ、蒸し暑い季節にぴったりの超便利レシピです。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2024年7月号のとじ込み付録「夕ごはんどうする?手間も時間も!最小限おかず」の内容を一部抜粋・掲載しています。

パプリカはレンチン1分で味がしみ込みやすくなる!
黄パプリカ・・・1個
ツナ缶(軽く油をきる)・・・小1缶(70g)
[A]
└酢・・・大さじ2
└砂糖、塩……各小さじ1/2
└オリーブ油・・・大さじ1
粗びき黒こしょう
パプリカは長さを半分に切って縦に幅7〜8mmに切り、耐熱ボウルに入れる。ふんわりとラップを掛けて電子レンジで1分加熱し、水けを拭く。ボウルにツナを入れて[A]と合わせ、パプリカを加えてあえる。器に盛り、黒こしょう少々をふる。
(熱量86kcal、塩分0.9g)

混ぜ合わせればでき上がり!蒸し暑い日に作りたい冷たいスープ。
トマトジュース(食塩無添加)・・・400ml
パプリカ(すりおろす)・・・1/2個
玉ねぎのすりおろし・・・小さじ2 (約1/10個分)
おろしにんにく・・・小さじ1/4
オリーブ油・・・適量
塩、粗びき黒こしょう
ボウルにパプリカ、玉ねぎ、にんにく、トマトジュースを入れて混ぜ合わせ、オリーブ油大さじ2、塩小さじ1を加える。器に注いで氷を入れ、オリーブ油適量、黒こしょう少々をふる。
ミキサーがあれば、すべての材料をミキサーで攪拌(かくはん)すればできるので、すりおろす手間がかからない
(熱量79kcal、塩分1.5g)

彩りがよく食卓が華やかに。もう一品欲しいときに超便利!
ミニトマト・・・10個
海草ミックス・・・ 5g
[A]
└レモンの絞り汁、しょうゆ・・・各大さじ1
└白いりごま・・・小さじ1
海草ミックスはさっと洗い、水に10分浸してもどし、水けをしっかりと絞る。ミニトマトは縦4等分に切る。ボウルにミニトマトと海草を入れ、[A]を加えてあえる。
(熱量22kcal、塩分0.8g)

ゆでずに熱湯をかけてチャチャッとあえるだけ!
オクラ・・・12本
[A]
└おろしにんにく・・・小さじ1/4
└塩・・・小さじ1/2
└白すりごま、ごま油・・・各大さじ1
塩
オクラはがくとへたの先を除き、塩適量をふって板ずりし、流水で洗う。ざるにのせ、熱湯を全体に回しかける。水けを拭き、斜めに半分に切ってボウルに入れ、[A]を加えてあえる。
(熱量47kcal、塩分0.8g)
どれも10分前後で作れる手軽さが魅力の副菜レシピたち。パプリカの鮮やかな黄色やミニトマトの赤など、食卓にあるだけで元気がもらえる彩りばかりです!
ガスパチョは火を使わずに混ぜるだけなので、暑い日の栄養補給にもぴったり。
お好みのメニューを組み合わせて、毎日の食卓をぜひ華やかに彩ってみてくださいね。
料理研究家。食材をシンプルに味わう料理を提案。旬の味を大切にした、センスの光るレシピが大人気!
・野菜はよく洗い、特に表記のない限り、へた、がく、種、根元、筋などを除いてから調理してください。
・肉、魚は水けを拭いてから調理してください。
・フライパンはフッ素樹脂加工のものを使用しています。
・だし汁は、昆布と削り節や市販のだしパックでとるか、和風だしの素を表示どおりに薄めて使ってください。
・電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。
※熱量、塩分はそれぞれ1人分で表示しています。
※塩分の摂取量の成人1人当たりの1日の目安は、男性は7.5g未満。女性は6.5g未満です。
調理/ワタナベマキ 撮影/野口健志 スタイリスト/朴玲愛 熱量・塩分計算/本城美智子 構成・文/春日井富喜 撮影協力/UTUWA
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。