野菜売り場でにんじんを手に取るとき、何を基準に選んでいますか。色が鮮やかなもの、形がきれいなもの、大きめのもの。なんとなく見た目で選んでいる方も多いのではないでしょうか。
実はわたしもずっとそうでした。全く意識をせず手に取っていたのですが、青髪のテツさんのX(旧Twitter)の投稿を見て、にんじんの選び方には「やわらかさ」につながる大事なポイントがあると知りました。
野菜売り場でにんじんを手に取るとき、何を基準に選んでいますか。色が鮮やかなもの、形がきれいなもの、大きめのもの。なんとなく見た目で選んでいる方も多いのではないでしょうか。
実はわたしもずっとそうでした。全く意識をせず手に取っていたのですが、青髪のテツさんのX(旧Twitter)の投稿を見て、にんじんの選び方には「やわらかさ」につながる大事なポイントがあると知りました。

出典:X(Twitter)アカウント「 tetsublogorg 」
青髪のテツさんはその道10年以上の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、フォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。今回はにんじんの選び方に関する投稿です。
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6月はにんじんの値段が下がりやすく買いやすい時期となってます!!
そこで問題。
左と右のにんじんどっちが柔らかくて食べやすい?
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答えは右!!
やっぱり芯の延長線は硬さがあります。
右は芯が小さいので繊維が細かく、食感は柔らかで、甘みも感じやすくなります。
ニンジン選びの参考にしてね!!
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投稿では、芯が太く見えるにんじん(左)と、芯が細いにんじん(右)を比較しています。正解は芯の小さい右のにんじん。芯が小さいほど繊維が細かく、やわらかくて甘みも感じやすいそうです。

これを読んで、「あ、ずっと逆を選んでいたかもしれない」と思いました。
わたしはなんとなく大きくて太いものを選んでいたのですが、にんじんは外側のオレンジ色の部分がやわらかくておいしく、芯の部分は繊維が多くて硬さが出やすいということを、このとき初めて知りました。
さっそくスーパーに行ったとき、にんじんの芯を意識して見てみました。にんじんのヘタ側(切り口)を見ると、芯の大きさがはっきりわかります。
同じくらいのサイズのにんじんが並んでいても、切り口を見ると芯の太さがずいぶん違うものですね。
いくつか見比べて、なるべく芯が小さく外側のオレンジの部分が厚いものと、比較のためにあえて芯が太めのものを選んで買ってみました。
まず芯の細いものをカットしてみました。特に柔らかいなぁとかは感じなかったのですが、その後芯の太いものをカットしてみると驚きでした。

芯が細いにんじん
芯の太い方をカットして比べてみると、明らかに硬さが違うと感じました。
切るのを比べたことがなかったので、とってもびっくり!
ここまでの差が出るなら、これからは必ず芯をチェックして購入しようと思いました。

芯の太いにんじん
次ににんじんを買うときは、ヘタの切り口をちらっと見てみてください。
芯が小さくて外側のオレンジ部分が厚いものを選ぶと、やわらかくて甘みのあるにんじんに出会いやすくなりますよ。
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